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ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く
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ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生【著】

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ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 本の雑誌社
発売年月日 2013/05/22
JAN 9784860112424

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2024/10/17

大谷能生といえば、音楽よりも菊地成孔と一緒にしゃべってたりドミューンでいきなりジャニーズについて喋っていたりという印象が大きかったんですが、文筆家としてもご活躍しているのを知りつつ、文章に触れられていませんでしたので、今回改めて触れてみようと。 といっても、書下ろし含みつつ各媒体...

大谷能生といえば、音楽よりも菊地成孔と一緒にしゃべってたりドミューンでいきなりジャニーズについて喋っていたりという印象が大きかったんですが、文筆家としてもご活躍しているのを知りつつ、文章に触れられていませんでしたので、今回改めて触れてみようと。 といっても、書下ろし含みつつ各媒体で掲載した文章をまとめた編集版なのですが、大谷さん自身の芸術論、特に”レコーディングされ、編集された音楽”についての視点が面白く、興味深く読ませてもらいました。 また、村上春樹がなぜジャズをはじめ大衆音楽について厳密に書いているのかについての推論も楽しく読ませていただきました。

Posted by ブクログ

2013/09/30

膨大な量の音楽を聞いて綴られた文章に圧倒された.好みのジャズに関する記述を拾い読みしたが、従来のコメント以上の刺激的な見方を発見できた.”「戦前日本のジャズ文化」へむかって”や”バンド・スタイルの変遷から見るジャズ史”は面白く読めた.Youtubeで出てきた曲を確認しながら読める...

膨大な量の音楽を聞いて綴られた文章に圧倒された.好みのジャズに関する記述を拾い読みしたが、従来のコメント以上の刺激的な見方を発見できた.”「戦前日本のジャズ文化」へむかって”や”バンド・スタイルの変遷から見るジャズ史”は面白く読めた.Youtubeで出てきた曲を確認しながら読める環境はとても素晴らしい.

Posted by ブクログ