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100円のコーラを1000円で売る方法(3) イノベーションがわかる10の物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中経出版 |
| 発売年月日 | 2013/06/11 |
| JAN | 9784806147640 |
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100円のコーラを1000円で売る方法(3)
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100円のコーラを1000円で売る方法(3)
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商品レビュー
3.9
40件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
会計ソフトに経営分析ソフトウェアを組み込むことで大手との差別化を計り、ポジションを得たものの、外国から大手が参入してくる。 何もせずにいるとシェアを失うばかりの状況となり、会社合併を持ちかけられる。 合併すべきか、せざるべきか。 今回は相手が根本的に発送の違う戦略で参入してきたことから、将来の事業を作り直すことになる。 個人的には2巻のポジショニングと競争の話題の方がわかり易かった。
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3巻も素晴らしいのでセットで読むべき! 以下、メモ 日本向けにカスタマイズされてグローバル展開できない。 ユーザーの高い要求に個別にカスタマイズせずに標準品で対応して世界中に展開すること。意思決定のスピードを速めること。 イノベーションのジレンマ 市場で求められる性能には上...
3巻も素晴らしいのでセットで読むべき! 以下、メモ 日本向けにカスタマイズされてグローバル展開できない。 ユーザーの高い要求に個別にカスタマイズせずに標準品で対応して世界中に展開すること。意思決定のスピードを速めること。 イノベーションのジレンマ 市場で求められる性能には上限と下限があり、どちらも時間の経過とともにゆっくりと上昇する。製品の性能はこれよりも早く向上する。ユーザーの要望を聞きながら徐々に改善していくものは持続的技術。 新技術のほとんどは製品の性能を高めるもの、これを持続的技術という。あらゆる持続的技術に共通するのは主要市場のメイン顧客が今まで評価してきた性能指標に従って既存製品の性能を向上させる点である オーバーシューティング お客様が必要とする以上のものになってしまっていること。 いったんイノベーションを実現した企業が自分たちの顧客に真面目に対応しているだけだと、次のイノベーションの波に乗り損なってしまう。いつのまにか別の方面から破壊的イノベーションが登場して、自分たちの地位が脅かされる。クリステンセンはこれをイノベーションのジレンマと名付けた。 企業が現在の顧客が求めていないものを開発・提供するという判断を行うのは極めて困難。なぜなら企業の行動の自由は企業存続のために必要な資源を提供する社外の存在(主に顧客と投資家)のニーズを満たす範囲に限定している。 BATNA(Best Alternative To Non-Agreement) 交渉が成立しなかった場合の次善策 得意な分野にこだわり過ぎると失敗することが多い。むしろお客様に高く評価していただけることが何かを考えていただきたい。 イノベーションは時に激しい自己否定を伴う。 プロフェッショナルの条件 何ごとかをなし遂げるのは強みによってである。弱みによって何かを行うことなど到底できない。自ら知りうるもののうち、この強みこそ最も重要。第一は明らかになった強みに集中すること。成果を生み出すものに集中すること。第二はその強みを更に活かすこと 細かくローカライズしなくても済むような商品力をつけることが本当のグローバル化 これからの時代において活躍する企業の条件は何より優れた企業文化を持っていること。更に言えばこの企業文化はこれからの企業にとって最高の経営資源であり、コア・コンピテンス(競争的競争力)になっていくだろう 競争力は単に得意だと自負する業務を行うのではなく、むしろ顧客が高く評価する業務を行うことから生まれる。競争基盤が変化しても競争力を保ち続けるには過去に栄光をもたらしたものにしがみつく代わりに新しい物事を学習する意欲と能力を持つことが絶対的に必要 イノベーションが生まれてくるには圧力と課題が必要である。企業は圧力や課題を避けたがるのではなく、積極的に求めるべきである。最も要求水準の高い顧客や流通チャネルを相手に販売する。最も厄介なニーズを持つ顧客を探す。最も厳しい規制のハードルや製品規格をクリアするような基準を設定する 本物の営業力はリーダーシップに通じる 優秀なリーダーは自分の行きたいところはどこにあるかというビジョンを明確に持っている。更にそのビジョンを表現するために必要なコミュニケーション力を備えています。ビジョンをビジョンのまま終わらせず、現実の企業活動の中で確実に実行する力を発揮し、最終的に成果を出す人がリーダーです。
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■100円のコーラを1000円で売る方法3 日本IBMのマーケター 永井孝尚 氏の著書です。 キャッチーなタイトルでベストセラーにマーケティングの入門書の完結編になります。 今回のテーマは「イノベーション」になっています 内容的には、以下のような内容の概要が学べます。 ・...
■100円のコーラを1000円で売る方法3 日本IBMのマーケター 永井孝尚 氏の著書です。 キャッチーなタイトルでベストセラーにマーケティングの入門書の完結編になります。 今回のテーマは「イノベーション」になっています 内容的には、以下のような内容の概要が学べます。 ・市場の変化 - グローバル化 - 標準化 ・マーケティング戦略 - 共感 - ミックスメディア ・フリーミアム - 数が生み出す価値 ・M&A - BATNA(Bset Alternative To Non-Agreement) - 1+1 = 3以上にする ・イノベーション - イノベーションのジレンマ - イノベーションの作法 - イノベーションの素養 本書が出版されたのが2013年で読んだのが2020年です。 冒頭に韓国企業の躍進ぶりが書かれていますが、 この短時間に主役は中国企業になっています。 本当に変化が速いと感じます。 この本はイノベーションがテーマなので、 あまり深掘りされていませんが、よく内容を吟味してみると・・・ 成功するパターンは、「標準化」と「数」になると思います。 フリーミアムなどは、無料 → 数の増加 → 標準化の典型例だと思います。 標準化すれば、マネタイズは自然にできるので。 日本は「標準化」で世界に影響力を発揮できていません。 それが、日本を低迷させている一因だと思っています。 「3G以降の携帯電話の通信規格策定」などが好例かと思います。 自分も携帯の技術者だったので・・・ 本書で取り上げられた共感のマーケティングは、年々威力を増しています。 インフルエンサーの発信する情報はコンバージョン率が著しく高い傾向にあるそうです。Twitterで数万のフォロワーを獲得すれば、それだけで収益化可能な世の中です。 こういった入門書の内容を現実と突き合わせて、更に深掘りしながら読むのも楽しいと思います。 簡潔、読みやすいので、時間はかからずに読むことができます。
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