- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-36-01
吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 幻冬舎新書
968円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2013/05/30 |
| JAN | 9784344983045 |
- 書籍
- 新書
吉田兼好とは誰だったのか
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
吉田兼好とは誰だったのか
¥968
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本書は、従来の兼好法師像である「隠者的な歌人」としてではなく貴族の家司であるとして堀川家の為に生きた、鎌倉幕府の政治情勢・宗教的変革・歌壇の勢力争いの渦中で生きざるを得なかった「現実主義者」として位置づけている 兼好の出自を倉栖某の子で早世した為、卜部氏(神官家系)に養われ貴族世界で生きてきたとしており、WIKIにあるように吉田神社の格付け家系捏造にも触れています また『徒然草』が「なぜ書かれたのか」という謎にも参考とした林瑞栄の家司として謹慎中の主家への教育目的説の披露や、兼好が「世捨て人」像を自ら演出するための「自己弁護の書」として解釈する説は面白い時々の 兼好はエッセイストでも、抽象的な「徒然なる」皮肉を述べる人でもなく、時々の政治情勢に抗いロビー活動も熱心な血肉ある人間として蘇ります
Posted by 
兼好の人生を追ったもの。 作品自体の研究ではない。 家庭教師のテキストとして生まれた、というのが一番のオリジナリティか。
Posted by 
