商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキーメディアワークス/角川グループホールディングス |
| 発売年月日 | 2013/05/25 |
| JAN | 9784048916127 |
- 書籍
- 文庫
陽炎太陽
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
陽炎太陽
¥693
在庫なし
商品レビュー
3.9
27件のお客様レビュー
シリーズ5作目。 幼い頃共に辛い過去を過ごした一颯と陽凪乃。 ある事件を機に離れ離れになるも、大人になってまた現れて。 初恋の人と現在の恋人と。揺れる心のまま当時の衝撃的な真実を知るという物語。 主人公の身の上。物語もどこまでが真実で虚像か。 判断できないくらい物語とリンクしてて...
シリーズ5作目。 幼い頃共に辛い過去を過ごした一颯と陽凪乃。 ある事件を機に離れ離れになるも、大人になってまた現れて。 初恋の人と現在の恋人と。揺れる心のまま当時の衝撃的な真実を知るという物語。 主人公の身の上。物語もどこまでが真実で虚像か。 判断できないくらい物語とリンクしてて。 またページをめくる手が止まらない状態でした。 終盤の彼の大きな決断。 これで良かったと心からそう思いました。
Posted by 
「陽の当たる教室で」 彼女の為に捨てた日常。 関係ない子供相手にここまでしても、誰一人として彼女と彼の味方になってくれないというのは残酷すぎるな…。 村に一人取り残された彼女はあの後どんな生活を送ったのだろう。 「陽射しの良い部屋」 心の底に居続ける存在は。 後悔無く彼女との関...
「陽の当たる教室で」 彼女の為に捨てた日常。 関係ない子供相手にここまでしても、誰一人として彼女と彼の味方になってくれないというのは残酷すぎるな…。 村に一人取り残された彼女はあの後どんな生活を送ったのだろう。 「陽射しの良い部屋」 心の底に居続ける存在は。 後悔無く彼女との関係が終わっていたら、こんなに引きずり続ける事もなかったのだろうな。 彼女は自分に自信が無いだけでなく、何処か彼の迷いに気付いて不安なのかもしれないな…。 「陽炎と月と太陽」 16年ぶりに再会した初恋の彼女は。 もう会えないと思いながらも想い続けていた相手との再会というのは衝撃的だろうな。 心の何処かで彼女との未来を想い続けていたからこそ、彼女を選んだのかもしれないな…。 「プロローグをもう一度」 救出された後に現れた幻影。 彼は本当に毎晩病院を抜け出し一人で冒険をしていたのだろうか。 極限まで憔悴しきり生死を彷徨った挙句この様な現実を突きつけられれば誰だって壊れてしまうだろうな…。 「陽光の下で君といつまでも」 全てを知っていた彼女と共に。 彼の見えている世界は始めから彼女には見えていなかったのか…。 本人にしか分からない事だが、現実に気付かない方が幸せな場合もあるんだろうな。
Posted by 
誰かを守りたいと思った瞬間に、心の位置を知る。エピローグで明かされる内容が、 最後まで謎を残すので、あまりすっきりしない気持ちになる。けどこれが陽炎のようなものなんだろうな、と。
Posted by 
