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習慣の力 The Power of Habit
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習慣の力 The Power of Habit

チャールズデュヒッグ【著】, 渡会圭子【訳】

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習慣の力 The Power of Habit

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/04/27
JAN 9784062184458

習慣の力

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商品レビュー

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2025/07/02

オーディブルにて。 エピソード部分がやや長く感じ、早くその方法を教えてくれよ!という人には向いてないかも知れません。 でも具体的なストーリーを繰り返し聴くことで、ルーティーンの重要性やその多大な影響力を感覚的に理解できるようになっていると思いました。 夜驚症とギャンブル依存症の...

オーディブルにて。 エピソード部分がやや長く感じ、早くその方法を教えてくれよ!という人には向いてないかも知れません。 でも具体的なストーリーを繰り返し聴くことで、ルーティーンの重要性やその多大な影響力を感覚的に理解できるようになっていると思いました。 夜驚症とギャンブル依存症の責任追及の違いは興味深いテーマでした。 自己責任論は良くないと社会で言われつつ、私自身は身の回りで「自己責任では?(もっとどうにかできたのでは?)」という事例に触れるたび、「それは美徳に過ぎない」というような葛藤も生まれているので…。 でも本書でも、その問いに対する明確な答えみたいのは出てなかったように感じます。 とにかく、この本読めるレベルの人は頑張ろうねってことかな?

Posted by ブクログ

2024/02/21

脳の働きと習慣の関係を明らかにしている。 何かしら脳の機能を欠損したとしてもルーティンとなっている行動が維持されることがある。 それは脳の機能として行動と記憶は別であるからという。 実際に習慣を活かしてフットボールで輝かしい成績を上げた事例もあれば、ギャンブル中毒や夢遊病・夜驚...

脳の働きと習慣の関係を明らかにしている。 何かしら脳の機能を欠損したとしてもルーティンとなっている行動が維持されることがある。 それは脳の機能として行動と記憶は別であるからという。 実際に習慣を活かしてフットボールで輝かしい成績を上げた事例もあれば、ギャンブル中毒や夢遊病・夜驚症のように本能的な部分に左右されてしまう事例もある。 本書で得た学びとしては、きっかけ→ルーチン→報酬→きっかけ…というサイクルの力である。 アルコアの例にもあるように順回転させることで、通常にはない力を発揮することがある。 きっかけを突き止めるためには報酬を変え、ルーティンを変えることが必要となる。 そのきっかけを突き止めること、そして習慣化する中では周囲のサポート・帰属があることが必要。

Posted by ブクログ

2024/01/20

人が行動する源泉である習慣とは何なのか?そこに対してどういうアプローチをすればいいのか?が分かる。 週間というものを論理的に捉えて、仕事に活用できるととても強いんだなという風に思える。

Posted by ブクログ

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