商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2013/04/25 |
| JAN | 9784344023680 |
- 書籍
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開戦前夜
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商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
ほぼ10年前の本だけど、今になって氏の安倍総理評価がわかる。亡くなった人にムチは打てないけど、本当に保守だったのか、評価できる時期だし、漫画も含めてるからすごくわかりやすい(やや主張に基づいた見方による描写だけど)
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「人は信じたい情報しか信じない」で戦後ブラジルを例に挙げるのはどうかな?これは洗脳でしょ。わかって書いているとしか思えませんが・・・
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この本のテーマである、尖閣・反原発・反アベノミクス・慰安婦問題・女系天皇・・・これらについては、著者の考えに多くの同調を感じる。まぁそれはどうでもよい。この本で最も面白いのはブラジル日系人「勝組」の話だ。ブラジル日系人の8~9割が、第二次大戦で日本が勝ったと信じる「勝組」であった...
この本のテーマである、尖閣・反原発・反アベノミクス・慰安婦問題・女系天皇・・・これらについては、著者の考えに多くの同調を感じる。まぁそれはどうでもよい。この本で最も面白いのはブラジル日系人「勝組」の話だ。ブラジル日系人の8~9割が、第二次大戦で日本が勝ったと信じる「勝組」であった。しかも戦後20年以上経っても、それを信じていた人たちも多かった。全く信じられないことであるが、今でもエセ情報に踊らされている我々を顧みれば納得も出来る。著者はあとがきでこう記す。日本の自称保守が左翼に過ぎないことを何時になったら気付くのであろうか。富裕層のみが恩恵を受けるバブルに浮かれる国民になるべく早く天誅が下ることを、わしは期待している。破滅の中からしか希望は生まれない。イラク戦争の大儀の不在・反小泉改革・脱原発・反TPP・反アベノミクスを訴えてきたが、すべてダメだった。(全て日本国民の少数意見だ)ついに失望に慣れてしまった、と。私も来週末の参院選に何の希望も持っていない。未来は無いのだろうか。しかし最後のこの言葉に救われた。「わしは益々意欲的である。」
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