商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/04/30 |
| JAN | 9784101347240 |
- 書籍
- 文庫
晴子情歌(下)
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晴子情歌(下)
¥737
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商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
時代背景等、とても興味深く、響くところもいくつもあった。でも、心象風景、抽象的な、読み手を無視した(挑発した?)ダラダラとした描写。この内容なら三分の一ぐらいの分量でまとめてほしい。最後のほう、イカの描写はただただ意味がなく感じ、腹立たしかった。
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晴子ではなく彰之からみた晴子であった。さらに、足立甲板長の出征と漁中の行方不明があり、また淳三の肺炎での入院と死亡、晴子の子宮がんでの入院と死亡など、どんどん周囲の人が死亡していく。 その背景として野辺地があるが、もっと野辺地を中心として書かれているかと思っていたら、場面がどん...
晴子ではなく彰之からみた晴子であった。さらに、足立甲板長の出征と漁中の行方不明があり、また淳三の肺炎での入院と死亡、晴子の子宮がんでの入院と死亡など、どんどん周囲の人が死亡していく。 その背景として野辺地があるが、もっと野辺地を中心として書かれているかと思っていたら、場面がどんどんとんでいた。単行本は文字が大きくて読みやすいが重い。
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私にとって著者の作品は「修行」です。 はじめて接する専門用語の数々、緻密な心理描写を集中力と忍耐力で完読しました。 次は著者の「冷血」で修行します。
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