商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/04/30 |
| JAN | 9784101154565 |
- 書籍
- 文庫
三国志(六)
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三国志(六)
¥737
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商品レビュー
3.9
10件のお客様レビュー
劉備、諸葛亮の出会いの残り部分から長坂を経て、本巻の2/3は赤壁。それでも終わらない。あと少しなのに、なぜこう言う区切り方をするのか。次回に期待、と言うわけではないのに。 そして赤壁について詳しく語るのはいいのだが、諸葛亮活躍しすぎ。史実とあまりに違いすぎ。二喬の話を持ち出して、...
劉備、諸葛亮の出会いの残り部分から長坂を経て、本巻の2/3は赤壁。それでも終わらない。あと少しなのに、なぜこう言う区切り方をするのか。次回に期待、と言うわけではないのに。 そして赤壁について詳しく語るのはいいのだが、諸葛亮活躍しすぎ。史実とあまりに違いすぎ。二喬の話を持ち出して、周瑜を怒らせる。ひどい。それでも巻末の渡辺氏の解説によれば、周瑜の書き方について、三国志演義に比べればだいぶ持ち上げるようにしたらしい。冗談じゃない。演義はこれより酷い書き方をしているのか。読むに耐えない本だろう。
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諸葛孔明が、もはや神かと思わせるような大活躍を見せ、そして、赤壁の戦いへ―という非常に盛り上がり、面白い巻。
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さすがは吉川英治ですね! そして赤壁の戦いは三国志の中でも有名で面白い! ちょっと諸葛孔明が無双すぎますが笑
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