商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リブレ出版 |
| 発売年月日 | 2013/05/10 |
| JAN | 9784799713174 |
- コミック
- リブレ出版
マウリと竜
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マウリと竜
¥691
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商品レビュー
4.1
39件のお客様レビュー
うーん、かわいいけどそれ以上の何かはなかった。神様と子作りできる設定だけど、男の子がどう産むかみたいな話はしてなくて基本ファンタジー。
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1冊通して神様と人間に関する話。神様の人間になった時の姿が結構好み(特にマウリと竜)。元先生は前作の虎の話の時も思ったが、本当に動物的なものを可愛らしく書くのが上手だなと感じた。「常春の狩人」の話がこの中では1番好き。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
巡り神と呼ばれる神様と人の短編集。 気さくなテンションの竜神×女のいない村からの少年生贄、分かりやすい蛇神×視る力の良い高校生、狩人と春を呼ぶ小鳥(無自覚巡り神)、風より疾く走る馬神×遊牧民の青年+森の孤児。計4組のCP。 心通じた(両想いの)相手の種族に姿を変え番える神様なので、人間相手ばかりではないんだろうことを思うとロマンが広がります。 が、本作は時代も国も違う幾つかの『神と人』のオムニバスです。 いろいろありはしますが、基本的に可愛いほのぼのファンタジーBLなので、子作りの仕組みを知りたがるなどは野暮でしょう。 でも産まれてくるのは巡り神のようなので相手の腹を介している単為発生では。(やっぱり野暮)(けれど、だとしたら元の姿は神親から引き継いでいるので人じゃないものが相手でも竜は竜、蛇は蛇の子なのかも?) 何はともあれ可愛い人外本です。
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