商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2013/04/20 |
| JAN | 9784478017562 |
- 書籍
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商品レビュー
4.6
67件のお客様レビュー
営業職ということもあり、社内で勧められて読了。 お客様への「愛」と「感謝」が営業の根幹であり、お客さまに向き合う姿勢が大切なんだと感じた。今後は、その考えを自分の営業スタイルにどう落とし込んでいくかを意識していきたい。単なるアイスブレイクではなく、「チューイング」を意識して実践...
営業職ということもあり、社内で勧められて読了。 お客様への「愛」と「感謝」が営業の根幹であり、お客さまに向き合う姿勢が大切なんだと感じた。今後は、その考えを自分の営業スタイルにどう落とし込んでいくかを意識していきたい。単なるアイスブレイクではなく、「チューイング」を意識して実践していこうと思う。 印象に残ったのは、総一郎のお母さんが毎晩遅くまで帰宅を待っている場面。家族に支えられ、その期待に応えたい、親のためにもトップになりたいという総一郎の思いが伝わってきた。
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「感謝と愛情」 山野井さんが三井くんに伝えたかったこと。私の心にも、染み渡りました。 私の仕事は営業ではありませんが、大切なことは同じだなと深く感動しました。 子どもたちや同僚の笑顔や、優しい言葉の一つひとつは、当たり前ではない。もっともっと感謝しながら、人に接していこう...
「感謝と愛情」 山野井さんが三井くんに伝えたかったこと。私の心にも、染み渡りました。 私の仕事は営業ではありませんが、大切なことは同じだなと深く感動しました。 子どもたちや同僚の笑顔や、優しい言葉の一つひとつは、当たり前ではない。もっともっと感謝しながら、人に接していこうと心に誓いました。 【感動した言葉】 ・「いいか? ひとつひとつの行動が大切なんじゃない。お客さまに対して『感謝の気持ち』と『愛情』を持って接することができているかどうかなんだよ。 ほとんどの人が、いつの間にか当たり前になってしまっているんだよ。お客さまにお茶を入れてもらうことも、お客さまの大切な時間をこちらのために取ってもらっていることも、いつの間にか当たり前になってしまっている」 「でもそれは当たり前のことではない。本来、有ることが難しいこと。つまり有り難いことなんだよ。有り難いことなのに、みんな感謝することを忘れてしまっている」 ・「相手を思う気持ち、愛情を持って相手を知ろうとすること、相手に喜んでもらいたいと思う気持ち、そして相手の役に立とうとすること。それが営業なんだよ。」
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数年ぶりに再読。 冴えない保険の営業マンの三井。 その三井に会社の制度で伝説のトップ営業マンである山野井さんがメンターにつくことに。 期間は1カ月だけ。 その1カ月で三井が急成長していく物語。 この小説で好きなところ。 ・感謝の心は細部に表れる。 『キミは今『小さなことで申し...
数年ぶりに再読。 冴えない保険の営業マンの三井。 その三井に会社の制度で伝説のトップ営業マンである山野井さんがメンターにつくことに。 期間は1カ月だけ。 その1カ月で三井が急成長していく物語。 この小説で好きなところ。 ・感謝の心は細部に表れる。 『キミは今『小さなことで申し訳ないですが、』って言ったけど、こういうことって小さいことじゃないから。大切なことだから』 ・お客さまは“信用できる人に”問題を解決してもらいたいと思っている。 お客さまは問題を解決して欲しい。でも誰でもいいわけじゃない。信用できる人に解決してもらいたいと思っている。 信用できる人とは?自分の立場に立ってものを考えてくれる人。ノルマよりも自分のことを最優先に考えてくれる人。 介護福祉の世界でいう、ラポール(信頼)。そのラポールの形成こそ最も大切なこと。 ・お客さまの物語を感じなさい。 お客さまの考え方、大切にしているもの、なぜそう思うのか、そう行動するのか。 今に至るその人その人の物語に思いを寄せること。そのためにはお客さまを好きになる。愛する。 なぜ入居するに至ったのか。本人やご家族の葛藤、どういう人生を歩んでこられたのか、どんな親だったのか。今さらながら聞きたいことがいっぱいあるなあ。 2025年24冊目 53
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