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月光 中公文庫
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月光 中公文庫

誉田哲也【著】

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月光 中公文庫

712

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2013/04/23
JAN 9784122057784

月光

¥712

商品レビュー

3.1

177件のお客様レビュー

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2025/09/29

古本屋の婆さんに勧められたシリーズ 妖の華に続き、同作者の一冊。 入り組んでいるのに情景がすっと浮かぶし、二重螺旋のような進みもすんなり。ちょっと捻じれた性格の男の子のシーンは気分が悪くなるかもしれませんが・・ 分厚くて読みやすいなんて秋の夜長にぴったり(誰目線)

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2025/07/17

序盤から胸糞悪い、の一言。だけど最後まで読ませてしまう誉田さんはある意味すごい。ただね、何度も脅され強姦されてる被害者が加害者に対して好きかも、という心情が芽生えることはまずない、最初にはあったとしても。加害者になり得るだろう人の都合のいい妄想。そして清彦もなんだか中途半端。同情...

序盤から胸糞悪い、の一言。だけど最後まで読ませてしまう誉田さんはある意味すごい。ただね、何度も脅され強姦されてる被害者が加害者に対して好きかも、という心情が芽生えることはまずない、最初にはあったとしても。加害者になり得るだろう人の都合のいい妄想。そして清彦もなんだか中途半端。同情させようとしたのかな。野々村家の両親がなぜ事件のことを回避していたのかの理由が描かれてなくてモヤモヤ。ただ一つ、赦せる人間になってくれること、ということだけは少なからず共感できた。

Posted by ブクログ

2025/06/11

読み終えましたが、特に大きく感情が揺さぶられることはありませんでした。 皆さんの感想を見て、自分は冷たい人間のように感じました。 どこかで、涼子がすごい悪女であってほしいという願望があったからかもしれません。

Posted by ブクログ