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野心のすすめ 講談社現代新書
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/04/19 |
| JAN | 9784062882019 |
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野心のすすめ
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野心のすすめ
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商品レビュー
3.6
463件のお客様レビュー
野心という言葉が好きだ。野心家でありたいと思う。今から10年以上前の本なので、まあそうだよねという分かりきったことが書かれていて新鮮味が無かったけれど、改めて、野心を持つ事、欲望に忠実であり、自分の欲望や何をしたいのかを自分に問いかけること、自分のしたい事が分からないようでは、こ...
野心という言葉が好きだ。野心家でありたいと思う。今から10年以上前の本なので、まあそうだよねという分かりきったことが書かれていて新鮮味が無かったけれど、改めて、野心を持つ事、欲望に忠実であり、自分の欲望や何をしたいのかを自分に問いかけること、自分のしたい事が分からないようでは、この先もふらふらと生きることになるだろう。安い商品で満足する人生が出来るけれどそれでは面白くないよ。移動の時は本を読むやテレビを見ながら何かするという時間を2倍使うのは良い考えだと思った。よく寝ること。
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・林真理子さんの本は読んだことがなく、「歯に衣着せぬ物言い」「女性の赤裸々な気持ち」「メディア露出多めのお騒がせ作家」というイメージを持っていた ・見城徹さんとの対談をどこかで読んで、一冊読んでみようと決め、タイトルに惹かれて購入 ・「最近の若者には野心が足りない/小さく纏まるな...
・林真理子さんの本は読んだことがなく、「歯に衣着せぬ物言い」「女性の赤裸々な気持ち」「メディア露出多めのお騒がせ作家」というイメージを持っていた ・見城徹さんとの対談をどこかで読んで、一冊読んでみようと決め、タイトルに惹かれて購入 ・「最近の若者には野心が足りない/小さく纏まるな/充実した人生を送りたければ野心を持て」という(まあよくある)主張を、自身の体験に基づいて説明する本 ・「あれ、思ったより丁寧で気遣いのある言い方が出来る方だな」というのが読んだ率直な印象。思い込みを反省 ・書店を営む実家で夢を諦めた母親の後ろ姿を見ながら、「私はもっと成功出来る/こんなことで終わらない」と思い続け、一方で人間らしく腐ったりダレたりしながら道を切り開いてきた彼女がなぜ世の注目を浴びて来たかが理解出来た気がする ・この手の本は、その時その時で自分に刺さる言葉を拾って行動変容に繋げたりモチベーションを上げるところに目的のひとつがあると思うが(あと経年で自身の変化に気付くこと)、その役割はしっかり果たしてくれた ・皆さんのレビューを読んでいると「面白い。でも気に食わない」という感想が多い印象。これはこれで納得 ・色々考えさせられた言葉メモ >自覚的に「上」を目指していないとより充足感のある人生を生きていくことは出来ない >やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる >二流三流の社会で生きていけるとぼんやり思っている人が一番厄介 >アパートの向かいに住んでいた女の子が書いた巣鴨信用金庫のコピーを見たことが初めてコピーライターを意識した時 >書くからには内臓までお見せする気で、目を背けたくなるような自分をも切り刻んでいかなければならない >自分の実力で仕事の枠を決めてやると絶対に今の自分以上には成長出来ない >20代の努力は30代に、30代の努力は40代に、40代の努力は50代に反映される >物書きが子育てエッセイを書いたとたん、どんな人でも急に色褪せて見えてしまう >読書は一人でやっていて惨めに見えない数少ない趣味 >運が悪い人とは見切りが悪い人でもある。生き方を変えることは運の良さに繋がる >野心を持って努力し続けるのは、本を読むことにも似ている
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タイトルに惹かれて読み始めたけど、何度も泣きそうになり、胸を打たれました。 途中途中で、林真理子さんの行き過ぎた主張もあったのですが、大筋はかなり良かったです。 大すぎる野心がある。でもそれだけじゃなくて弛まない努力をしている。林さんの本は読んだことがないけど、まずは第1冊目...
タイトルに惹かれて読み始めたけど、何度も泣きそうになり、胸を打たれました。 途中途中で、林真理子さんの行き過ぎた主張もあったのですが、大筋はかなり良かったです。 大すぎる野心がある。でもそれだけじゃなくて弛まない努力をしている。林さんの本は読んだことがないけど、まずは第1冊目のエッセイから読んでみたいと思いました。 心にくるフレーズが多々あり、かなりメモをしてしまいました。 こんな本を読みたかった。 恥ずかしがらずに、野心を大切にして、努力も続けていこうと思えました。
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