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見上げた空の色 ウエザ・リポート
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見上げた空の色 ウエザ・リポート

宇江佐真理【著】

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見上げた空の色 ウエザ・リポート

1,705

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/04/11
JAN 9784163762500

見上げた空の色

¥1,705

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2025/04/07

(借.新宿区立図書館) エッセイ2作目。やはり宇江佐さんは藤沢周平が好みだったよう。(私もそう) たしかに市井ものは似ているかもしれない。 ところでこの単行本は2013年刊なのでまだ宇江佐さんが体調を崩す前。闘病に関するエッセイは文庫版のみ掲載ということ。そちらもどこかで借りるな...

(借.新宿区立図書館) エッセイ2作目。やはり宇江佐さんは藤沢周平が好みだったよう。(私もそう) たしかに市井ものは似ているかもしれない。 ところでこの単行本は2013年刊なのでまだ宇江佐さんが体調を崩す前。闘病に関するエッセイは文庫版のみ掲載ということ。そちらもどこかで借りるなどして読みたいと思っている。 2025.04.22追記. (借.港区立→新宿区立図書館)文庫版で「私の乳癌リポート」及び「文庫のためのあとがき」を読む。私も現在抗がん剤治療中なのでやはり気になってしまって、他区立から取り寄せてもらって読んだもの。 乳がんリポートが2015年2月、あとがきが同年夏、文庫での出版が10月10日付、そして著者の死去が11月7日とのこと。う~ん。 あとがきの最後が「私はまだ死にません。死にません。」…もうあと数年でも生きて、書いてほしかった。

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2017/05/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 宇江佐真理さん(1949.10.20~2015.11.7 享年66)「ウェザ・リポート 見上げた空の色」(2013.4)、新聞や雑誌に掲載されたエッセイが次の6つの章立てで整理されています。①まだ書いている ②住めば都 ③人生、用事 ④見上げた空の色 ⑤今帰仁村(なきじんそん)の雷桜 ⑥わが心の師匠  宇江佐真理さん、心の師匠として3人の作家・作品を挙げていらっしゃいます。「華岡青洲の妻」有吉佐和子、「蝉しぐれ」藤沢周平、「恋紅」皆川博子。そして、佐藤愛子さんのすっと伸びた背筋、凛とした宮尾登美子さん、三十年の歳月をかけて庭を作ったターシャ・チューダーさんに言及されています。3.11の2つの句の紹介、胸に沁みます。①ランドセル負いたる遺体抱きしめて自衛隊員泥沼の中 ②顔しらぬ名前も知らぬ人達に生きててほしいと願った三月 「ウェザ・リポート 見上げた空の色」、2013.4発行、再読。

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2014/09/09

【函館に住む、人気時代小説作家の日々】「髪結い伊三次捕物余話」シリーズなどで人気の時代小説作家によるエッセイ集第二弾。函館在住、主婦でもある彼女が日々を綴ります。

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