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女性ホームレスとして生きる 貧困と排除の社会学
3,080円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界思想社 |
| 発売年月日 | 2013/04/04 |
| JAN | 9784790715931 |
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女性ホームレスとして生きる
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女性ホームレスとして生きる
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商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
うーむ、面白くはあったのだけど、いかんせん説明が難しすぎた… 学術書?だからなのかもだけど、もうちょっと一般人でもわかる言葉に言い直すとか、単語を変えるとかしてくれるととても読みやすいのだけど… 序章を読んだ限りでは個々の女性ホームレスへのインタビューなどを中心にその実態を紐解...
うーむ、面白くはあったのだけど、いかんせん説明が難しすぎた… 学術書?だからなのかもだけど、もうちょっと一般人でもわかる言葉に言い直すとか、単語を変えるとかしてくれるととても読みやすいのだけど… 序章を読んだ限りでは個々の女性ホームレスへのインタビューなどを中心にその実態を紐解くというのが主体に思えたのだけど、前半は女性ホームレスに対する歴史だったり、統計的な話だったり。ここは読み進めるのがかなり大変だった。 後半のインタビューでは、当事者の生の声や筆者の言う当事者の矛盾的な行動や、単純に合理的には野宿状態を脱せない、脱さない実情が分かって色々と納得した 女性ホームレスと言われた時に完全に単身女性を想像していたけど、意外にも夫婦で路上生活をしている例が多くてびっくりした。 また生活保護を受けて綺麗な居住地を得るより、人との繋がりがある路上生活を継続する、という選択があることも、自分からは発想に至らないことで衝撃 とても興味深い内容だったので読んで良かったのだが、私には内容が難解すぎたので星3つにした。 この分野を研究してる人とかには、文献がちゃんと貼られているし実際のケースも豊富だし、とても良さそう。
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京都大学に提出した博士論文の加筆修正である。半分ぐらいが公表されたデータの分析、あとの半分がフィールドワークと理論である。学部生のフィールドワークの授業の参考になるかどうかの観点で読んだが少し難しいようである。ジェンダーの修士論文及び博士論文執筆に参考になるだろうと思われる。
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図書館本。前半のデータも読み応えがあり、ここがあるからこそ、後半の生活史が立体的に浮き上がってくる感じがした。日本に暮らす外国人女性の抱える背景とも共通しているところが多いように思う。 新装版が出たら、ぜひとも買いたい。
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