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暗やみの中のきらめき 点字をつくったルイ・ブライユ
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 汐文社 |
| 発売年月日 | 2013/04/04 |
| JAN | 9784811389752 |
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暗やみの中のきらめき
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暗やみの中のきらめき
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
ナポレオンの時代に、パリで点字を発明した、ルイ・ブライユの話。 現代を生きる目の見えないレオが、先生からルイ・ブライユがどうやって点字を発明したのかを聞く。 正直詳しくは知らなかった。点字で楽譜まで読めるのには驚いた。
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「点字」という意味の「ブライユ」が人の名前であることは知っていたけれど、最初に考案したのが、まだ少年のころだったとは知らなかった。しかも、先行するアイディアを否定する形になったため、さまざまな抵抗や無視を乗り越えて、長い年月にわたりしんぼう強くとりくまなくてはならなかった。何ごと...
「点字」という意味の「ブライユ」が人の名前であることは知っていたけれど、最初に考案したのが、まだ少年のころだったとは知らなかった。しかも、先行するアイディアを否定する形になったため、さまざまな抵抗や無視を乗り越えて、長い年月にわたりしんぼう強くとりくまなくてはならなかった。何ごとも新しいことを始めるのは大変なのだなとしみじみ感じさせられる。 現代の少年であるフィンランドのレオが、ブライユのことを学ぶという設定で、両者の話が交互に進んでいく。物語としても伝記としてもよくできた1冊。
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<あらすじ> フィンランドの少年レオは目が見えないけれど、普通の小学校へ通い、たくさんの友だちに囲まれている。新しくやってきた先生がクラスのみんなに、点字を考え出したルイ・ブライユの生涯を語り聞かせてくれた。ルイが少年だった、19世紀初頭のフランスから物語は始まる。 <ひとこ...
<あらすじ> フィンランドの少年レオは目が見えないけれど、普通の小学校へ通い、たくさんの友だちに囲まれている。新しくやってきた先生がクラスのみんなに、点字を考え出したルイ・ブライユの生涯を語り聞かせてくれた。ルイが少年だった、19世紀初頭のフランスから物語は始まる。 <ひとことコメント> 視覚障害について、点字の誕生について、小学生向けに書かれた分かりやすい本です。ただ、イラストの点字がところどころ間違っているのが気になりました。中のイラストのアルファベット点字一覧表はいきなりBが違うし(本文に「Bは左の列の上からひとつめとふたつめの点」と書いてあるのに!)、表紙も数か所、裏表紙は「きらめき」と書きたかったのかな……? 素敵な挿絵なだけに残念です。
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