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ぼくらの文章教室
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ぼくらの文章教室

高橋源一郎(著者)

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ぼくらの文章教室

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2013/04/05
JAN 9784022510778

ぼくらの文章教室

¥1,760

商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2022/04/12

文章の書き方ではなく、色んな人の文を紹介するのがメイン。かなり個性的な文が多い。 小島信夫、『池袋・母子 餓死日記』(凄まじい)、鶴見俊輔など。 ロマンチックに、熱っぽい語り口。

Posted by ブクログ

2015/08/31

 「ぼくら」すなわち「素人」が書くべき文章とは何か、また人と文章の関係とは何かを、様々な文章を通じて考えていく本。文章「講座」ではなく文章「教室」であることが良く分かる、著者と共に考えていくような作りとなっている。  この本の根底にある考えは、等身大の自分(自分の生き方や生きる場...

 「ぼくら」すなわち「素人」が書くべき文章とは何か、また人と文章の関係とは何かを、様々な文章を通じて考えていく本。文章「講座」ではなく文章「教室」であることが良く分かる、著者と共に考えていくような作りとなっている。  この本の根底にある考えは、等身大の自分(自分の生き方や生きる場所)を見つめて考える手段が、文章を書くという行為であり、「玄人」の文章、すなわち優れた文章を書くことは、その延長線上にあるということである。  この本は、1章および2章が「はじめに」に当たるイントロダクションの部分である。それから、天→地と降りていくように、死者の文章、プロの(上手な)文章、普通の人の(身近な)文章と、多くの引用文を見ていく形となっている。構成上、読みやすい文章、あるいは書けそうな文章は中盤から後半にかけて出てくるため、頭から読んでいくと少し理解が難しいかもしれない。それでもこの本は、上手で特別で「誰も書いたことがないような」文章を書こうとしがちな「ぼくら」にとって、本当は何を書けばいいのか教えてくれる、何度も読み返すべき本であると言える。

Posted by ブクログ

2014/02/11

私は文章を書くのが苦手だから。それを少しでも克服したいと手に取った一冊だった。ただ、その想いは読み始め10分で裏切られた。 この本は文章の実践的な書き方(構成の仕方、などなど)について説いていない。その本質について語っている。 普通のハウツー本では飽き足らない方にオススメ。

Posted by ブクログ