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ある奴隷少女に起こった出来事
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2013/03/29 |
| JAN | 9784479570165 |
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ある奴隷少女に起こった出来事
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ある奴隷少女に起こった出来事
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商品レビュー
4
69件のお客様レビュー
アメリカ南部で奴隷がいた時代のある奴隷少女の実話。出版当初はフィクションだと思われていたけど、実はノンフィクションでした、というのを聞いて読み始めました。 思っていたよりも人を人として扱っていないし、主人の奴隷少女に対する執着が気持ち悪いぐらい現実味がないです。 年頃になったら目...
アメリカ南部で奴隷がいた時代のある奴隷少女の実話。出版当初はフィクションだと思われていたけど、実はノンフィクションでした、というのを聞いて読み始めました。 思っていたよりも人を人として扱っていないし、主人の奴隷少女に対する執着が気持ち悪いぐらい現実味がないです。 年頃になったら目をつけられて、手をかけられる前に別の白人と子供をもうけたものの、子供も奴隷だから子供を守るために屋根裏に7年も隠れ続ける。 とうとう北部に逃れられた後にも、たびたび逃げる羽目になる。 風と共に去りぬを読みましたが、うーん、自由度が違いますね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
奴隷制は黒人だけでなく、白人にとっても不幸な制度であった。奴隷制は、それさえなければ紳士的な人間であれた人を、残忍にさせてしまう。という視点を、当事者であった著者が持っていた事に驚いた。 ドクター・プリントはちょっと著者に執着し過ぎじゃないか……?何が彼をそこまで固執させたんだろう。"手に入らなかった"ことなのかな。
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今年の『新潮文庫の100冊』に選ばれている本のハードカバー版です。 今から約200年前の体験談。 リンダは1813年、黒人奴隷の子としてノースカロライナ州(アメリカ南部)に産まれる。所有者の執拗な性的誘いから逃れるため、既婚の白人男性と関係をもち、子供を産む。それでも所有者はリ...
今年の『新潮文庫の100冊』に選ばれている本のハードカバー版です。 今から約200年前の体験談。 リンダは1813年、黒人奴隷の子としてノースカロライナ州(アメリカ南部)に産まれる。所有者の執拗な性的誘いから逃れるため、既婚の白人男性と関係をもち、子供を産む。それでも所有者はリンダを所有物として執着し、脅し、追い続ける。 リンダが所有者から逃げ、隠れ、1861年にニューーヨークで事実上の自由を勝ち取るまでの過程が著者の主観で書かれています。 いい人、悪い人がはっきり分かれているせいか、内容は重いけれど読みやすいような気がします。 当時の奴隷に対する仕打や扱い方がひどすぎます。 イギリスでの奴隷制度廃止が1833年。 リンカン大統領の奴隷解放宣言が1863年です。もう少し生まれるのが遅かったら…生まれる場所が違ったら…と思います。 奴隷解放宣言から160年。160年も過ぎていするのに、まだ差別は根強く続いています。黒人差別だけでなく、色々な差別があります。この現代にも奴隷として生きている人々がいることを忘れてはいけないと思い起こさせてくれます。 ただの冒険譚として終わらせてはいけない一冊です。
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