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そろそろ、世界のフツーをはじめませんか いま日本人に必要な「個で戦う力」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2013/03/29 |
| JAN | 9784532318826 |
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そろそろ、世界のフツーをはじめませんか
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そろそろ、世界のフツーをはじめませんか
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商品レビュー
4.2
9件のお客様レビュー
会社の研修の推薦図書になっていたので、手に取ってみた本。結局、研修受講後に配布されたので、先走って買わなくてもよかったっていう話だけど。 グローバルで仕事をしていくには、日本のフツーを捨て、世界のフツーを始めましょうというメッセージを今北氏と船川氏の対話形式で綴る。 学ぶとい...
会社の研修の推薦図書になっていたので、手に取ってみた本。結局、研修受講後に配布されたので、先走って買わなくてもよかったっていう話だけど。 グローバルで仕事をしていくには、日本のフツーを捨て、世界のフツーを始めましょうというメッセージを今北氏と船川氏の対話形式で綴る。 学ぶということは成長することであり、その学んだ知性を活用してコミュニケーションをより円滑に行う。 研修を受講までには途中までしか読めていなかったんですが、研修のキーメッセージと同じようなことも書かれたいたりで、先に最後まで読んでおいた方がよかったかなと思ってみたりもする反面、読まずに先入観持たずに受けた方が面白かったかなとも思って見たり。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
課題図書として。 以下、気になった点抜粋 === 「思考停止」=当事者の中に「おかしい」と認識している人がいるにもかかわらず、集団の中でついついその声を発することなく、なんとなくそれまでやっていたことを続けていたら、大きな問題になってしまうというパターン。 ・あなたは何ができますか?・それそ我々に納得させる実績は何ですか? 世界全体の売上比率で見たら、20%あるいは30%を日本支社が稼いでいるのに、ではそのアメリカ本社、欧州本社で逆出向者として活躍している日本人はというと、片手で数えるだけ。 欧米本社から見ると「Japan is different. Therefore, we can’t do this!」というロジックの見えない日本とクシュロンを繰り返している日本人よりも、インド人やシンガポール人のほうがよほど話がわかるし、意思決定も速い、ということになる。 異文化に触れると、自文化に対する認識が出てくるということが言われます。実際、この辺り、異文化間コミュニケーションの分野では、アイデンティティの問題に行き着くわけです。 他人との比較においてでなく、自分にとって価値のある者が何かということを普段からしっかり考え、毎日のささやかな幸せに対して感謝の気持を忘れることさえなければ、欲望の誘惑からは自由でいられる。 自分が言うことを直前に誰かが発言してしまい、でも教授に当てられた時は、Actually I was going to say that, however….と言いながら何とか違うことを話す訓練をする。 Something newを常に考えることになる。 「付き合う人が固定化されてくると思考も固定化されやすい」 笑いというのは一瞬のうちにその場の空気を変える効果がある・・・NASAの人が、彼らが最後に求めている条件として、「雰囲気を変えることができる」ということが重要だと述べていました。メンバーが対立関係にあったり、困難な問題に直面していて、全員が諦めそうになっているようなときに、リーダとして、その雰囲気を変えることができるか?という意味。 「学ぶ」=「成長する」という意味においての「学ぶ」をいかに実現するかを考える必要がある。 人間の成長には「MVP」という3大要素が必要だと述べてきた。M=mission、V=vision、P=passion。M=人や組織が挑戦すべき目標、V=ミッションに至る具体的な道筋、P=夢や目標にむかって燃やす情熱
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今北純一氏×船川淳志氏共著。 2人+質問者の3人の対談本。 教養、視点を変えること、質問力、自由であること…あらゆる物に対して、お2人の経験談や出会ってきた人たちの言葉を引用して書かれてる本。刺激的ー
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