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2020年金融サービス ITと融合するリテール金融の未来像
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2020年金融サービス ITと融合するリテール金融の未来像

日本IBM金融インダストリー・ソリューション【著】, 鶴田規久【監修】

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2020年金融サービス ITと融合するリテール金融の未来像

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2013/03/22
JAN 9784492654514

2020年金融サービス

¥2,750

商品レビュー

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2015/09/15

2015年9月15日読了。日本IBMの金融部門による、2020年の金融サービスがどうなっているか、2013時点の情報をもとにシミュレーションした本。高齢化・電子マネーの普及・グローバル化などの背景を踏まえ、人工知能・機械型学習の進化、ビッグデータの分析精度の向上などにより個々人の...

2015年9月15日読了。日本IBMの金融部門による、2020年の金融サービスがどうなっているか、2013時点の情報をもとにシミュレーションした本。高齢化・電子マネーの普及・グローバル化などの背景を踏まえ、人工知能・機械型学習の進化、ビッグデータの分析精度の向上などにより個々人の「話を聞いて安心したい」「今・すぐにオリジナルのプランがほしい」などの欲望に対応できるプランを銀行・保険各社が競って提供し、検索サービス大手などの異業種プレイヤーとの競争も激化する。という未来はある意味「予想できる」ものではあるが、それでも金融の新しいIT導入速度の遅さなどを考えると「日本が、本当にそうなるのだろうか・・・?」というのが読んだときの素直な疑問。どのIT技術にせよ、セキュリティがネックになることも大きい。個人の欲望を金融機関が先読みして示してくれる未来で、幸せになれるのは一体誰なのだろうか。

Posted by ブクログ