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肉筆幽霊画の世界
2,310円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新人物往来社 |
| 発売年月日 | 2013/03/25 |
| JAN | 9784404043153 |
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肉筆幽霊画の世界
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
円山応挙をはじめ、多くの江戸期や明治期に描かれた幽霊の肉筆画を掲載した画集です。 各章の最後にはコラムとして幽霊画の歴史なども紹介されています
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肉筆の幽霊画がたくさん紹介されており見応えがある。解説文やコラムは少なめ。「うらめしい絵」の読み応えが凄かっただけに少し物足りなさはある。 掲載されていた中では、吉田観方の「朝露」「夕霧」はぜひ実物を見てみたいと感じた。以前展覧会で観た落合好幾の幽霊図が男性を描いたものだという...
肉筆の幽霊画がたくさん紹介されており見応えがある。解説文やコラムは少なめ。「うらめしい絵」の読み応えが凄かっただけに少し物足りなさはある。 掲載されていた中では、吉田観方の「朝露」「夕霧」はぜひ実物を見てみたいと感じた。以前展覧会で観た落合好幾の幽霊図が男性を描いたものだというのは意外だった。全生庵の幽霊コレクションはぜひ見に行ってみたい。 絵に添えられたキャッチが低俗なものが多く、個人的には少し不快だった。著者の方は辻惟雄先生のお弟子さんで、ちゃんとした美術史学者の方なので、そんな三流ライターみたいな演出しなくていいのにと思った。 巻末のコラムで、幽霊と妖怪の境界や、幽霊の足がなくなったのはいつからか、などに関する考察がされており、興味深く読めた。図版が多くてありがたいが、もう少し文章量が多くても良いと思った。
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幽霊画といえば円山応挙が思い浮かぶが、本書では有名な江戸から明治にかけての日本画の絵師、浮世絵師による肉筆幽霊画を約100点を掲載している。 幽霊画は圧倒的に女性が多いそうだ。まあ確かに絵になる。 情念、妖艶、凄惨、畏敬、淫美、優美…。絵師の描き方によって様々な様相を見せやすいし...
幽霊画といえば円山応挙が思い浮かぶが、本書では有名な江戸から明治にかけての日本画の絵師、浮世絵師による肉筆幽霊画を約100点を掲載している。 幽霊画は圧倒的に女性が多いそうだ。まあ確かに絵になる。 情念、妖艶、凄惨、畏敬、淫美、優美…。絵師の描き方によって様々な様相を見せやすいし、そもそも絵としての鑑賞として成り立つし。 このテーマの展覧会が開催されれば人気が出そう。
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