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マボロシの鳥 新潮文庫
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マボロシの鳥 新潮文庫

太田光【著】

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マボロシの鳥 新潮文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/03/29
JAN 9784101383521

マボロシの鳥

¥649

商品レビュー

2.8

30件のお客様レビュー

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2024/04/16

太田光の小説初めて読んだ。短編集だったので1話1話、読みやすい。 「The 太田光」という言い回しや表現が垣間に見られ、小説でこの太田節は彼にしか出せないものだなぁと感じた。 戦争を題材にしたのが多かった印象。

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2024/03/24

出版年が前後してしまいましたが、「文明の子」に続き2冊目の太田光さんの本、読了しました。 紡がれる言葉が、きれいだと思いました。 9つのお話。争うことの空虚な無意味さのようなものを、全編から感じました。 「荊の姫」、「タイムカプセル」。静かな物語。痛みを伴いますが、優しさを感じ...

出版年が前後してしまいましたが、「文明の子」に続き2冊目の太田光さんの本、読了しました。 紡がれる言葉が、きれいだと思いました。 9つのお話。争うことの空虚な無意味さのようなものを、全編から感じました。 「荊の姫」、「タイムカプセル」。静かな物語。痛みを伴いますが、優しさを感じます。 「人類諸君!」では、転調して一気に落語の語り口調のような文体になり、はっちゃけていますね。笑 一転、「ネズミ」は暗く、重い雰囲気です。 そして「魔女」、表題の「マボロシの鳥」、「冬の人形」、「奇跡の雪」と心に沁みる寂しさを感じ、涙が出てきました。 最後に「地球発……」で静かに、色鮮やかに締めくくられています。 読了後、現実に戻り、「今晩は何を作ろうかな?」と家族のいる変わらない日常を穏やかに感じました。

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2023/12/10

爆笑問題の太田光さんの著書があるということで拝読した。 マボロシの鳥の他、9編の短編集だった。 タイトルにあるマボロシの鳥よりは、自分としては荊の姫、タイムカプセルが心に残った。

Posted by ブクログ