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イカはなぜ烏賊と書くのか 当て字の謎を解く リイド文庫
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イカはなぜ烏賊と書くのか 当て字の謎を解く リイド文庫

北嶋廣敏【著】

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イカはなぜ烏賊と書くのか 当て字の謎を解く リイド文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リイド社
発売年月日 2013/03/27
JAN 9784845844043

イカはなぜ烏賊と書くのか

¥660

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2026/03/08

五月蝿い 流石 中国の西晋時代(265年から316年)に孫楚と言う文学者がいた。彼は若い頃、隠遁したいと思っていた。ある時、親友の王済にそのことを語り、石に枕し、流れに口漱ぐ(石を枕とし、顔のせせらぎで口を漱ぐ)のような、自然のままの暮らしをしたいと思っていると言おうとして、うっ...

五月蝿い 流石 中国の西晋時代(265年から316年)に孫楚と言う文学者がいた。彼は若い頃、隠遁したいと思っていた。ある時、親友の王済にそのことを語り、石に枕し、流れに口漱ぐ(石を枕とし、顔のせせらぎで口を漱ぐ)のような、自然のままの暮らしをしたいと思っていると言おうとして、うっかりして王済に口すぎ流れに枕すと言ってしまった。王済がそんなことできないと言ったところ、孫楚は、流れに枕をするのを意味を洗うためであり、石で口をすすぐのは、歯を磨くためであると負け惜しみを言った。 そうそう、うまくこじつけたのである。さすがである。そこで中世の頃からさすがに流れる石の意思は字を当てるようになった。ちなみに文豪、夏目漱石のそのペンネーム=漱石は右の故事に依頼する。

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2013/06/13

イカはなぜ烏賊と書くのか。烏の賊だから。というようなことを、もう少し詳しく解説してある本。烏賊の話は1ページだけで、200以上の当て字が取り上げられています。個々の当て字には、スポットが当たっていますが、当て字という文化への踏み込みではありません。そこがちょっと残念。 新しい当て...

イカはなぜ烏賊と書くのか。烏の賊だから。というようなことを、もう少し詳しく解説してある本。烏賊の話は1ページだけで、200以上の当て字が取り上げられています。個々の当て字には、スポットが当たっていますが、当て字という文化への踏み込みではありません。そこがちょっと残念。 新しい当て字っていつか誰かが認証してくれるのかな。巻末には文豪が用いた当て字のクイズがあります。この中には、当て字の発明的なものもある、のだとすると、まずは文豪になることからか。

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