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リ・インベンション 概念のブレークスルーをどう生み出すか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2013/03/16 |
| JAN | 9784492533246 |
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リ・インベンション
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リ・インベンション
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商品レビュー
4
16件のお客様レビュー
10年以上の積読だったので、筆者の提言も虚しく日本企業の存在感低下が更に進んでしまっている感じがするのが寂しい。そうは言いつつ自分も旧態依然の日本企業でイノベーションもリ・インベンションもせずただ働いてきただけだったので、その原因に一役買ったか。ただ最近は日本企業でも組織構造や雇...
10年以上の積読だったので、筆者の提言も虚しく日本企業の存在感低下が更に進んでしまっている感じがするのが寂しい。そうは言いつつ自分も旧態依然の日本企業でイノベーションもリ・インベンションもせずただ働いてきただけだったので、その原因に一役買ったか。ただ最近は日本企業でも組織構造や雇用、意識の見直しが進み始めているように思い、その先にリ・インベンションがあるといいなと思うし、そういう視野で世界を見ながら働くことは意識付けたい。
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※このレビューにはネタバレを含みます
■ひとことで言うと? リ・インベンションの鍵は「こだわり」「顧客洞察」「少数精鋭チーム」 ■キーポイント - リ・インベンションとは - 既存製品の再発明 - 暗黙の不合理の解消、新技術による革新的な性能向上 - 既存のコンセプト(評価軸)を疑う - 誰に(Who)、何を(What)、どうやって(How)届けるか? - リ・インベンションに必要なこと - 強いこだわり:「やりたいこと」を中心に据える - 深い顧客洞察:ユーザーの潜在的な需要を発見・創出する - 自由な少数精鋭チーム:既存組織のしがらみに囚われずに活動する
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笑う消費者、泣く企業。 ■再読の背景 最近読んだ「武器としての資本論」にあったイノベーションに対する考察が興味深かったで、あらためて本書を読み返した。資本論には"笑う消費者"の考察はないものの、イノベーションに成功しても労働者(ひいては生産者)がなぜ幸せにな...
笑う消費者、泣く企業。 ■再読の背景 最近読んだ「武器としての資本論」にあったイノベーションに対する考察が興味深かったで、あらためて本書を読み返した。資本論には"笑う消費者"の考察はないものの、イノベーションに成功しても労働者(ひいては生産者)がなぜ幸せになれないのか、報われないのかという視点があり、本書と共通している点が興味深い。 相対的な生産手段の獲得(絶対的な手段=労働力の増加ではない、すなわちイノベーションによる高機能化、コストダウン)は消耗戦である…と。 ■概要/感想 では結論、イノベーションへの解は何か? それは「リ・インベンション〜前衛への挑戦〜」であると筆者は言う。 私の中では「資本主義そのものや、その緩衝地帯であったフォーディズムが終焉を迎える世界で、資本vs労働者の階級闘争にケリをつけ、全ての人が生産者になる世界を実現させる」ことだと解釈する。そのための一つのアプローチとして、本書「リ・インベンション」が有益な示唆に富むことは間違いない。 特にフォーディズムから抜け出せない日系企業、慌てて舵を切りネオリベ化した大企業に対して、経済学の視点でなく、経営学(特に経営戦略)の視点で痛烈なメッセージを与えてくれており、規格大量生産から抜け出す必要に迫られた企業にとっては必読である。
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