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すべての「イライラ」を根っこから絶ち切る本 ナガオカ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 永岡書店 |
| 発売年月日 | 2013/03/25 |
| JAN | 9784522476529 |
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すべての「イライラ」を根っこから絶ち切る本
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商品レビュー
4.5
12件のお客様レビュー
イライラに対する対処方法、またそうならないための心構えが書かれていた。とてもわかりやすく勉強になった。アンガーマネジメントの本は、これまで読んだことがないが、本作はとても対処に適した本である気がする。 「イラッとする」と「イライラする」ことは違う。前者は「人類の防御反応」で、後...
イライラに対する対処方法、またそうならないための心構えが書かれていた。とてもわかりやすく勉強になった。アンガーマネジメントの本は、これまで読んだことがないが、本作はとても対処に適した本である気がする。 「イラッとする」と「イライラする」ことは違う。前者は「人類の防御反応」で、後者は「自らが選択している反応」。今まで、イラっとすることは良くないことと思っていた。しかし、それは当たり前の反応。問題なのは、アイツのせいで!とウジウジ考え、自分の中でイライラし続けるという選択をしていることだ。つまり、被害者モードになり続けるのが良くないということだ。これは大きな気付きだった。 完璧主義は「~するべき」という思考がたくさんあるということ。それだけ、センサーが働きイライラに敏感になると言い換えることもできる。 つくづく完璧主義は損だなと思わせられる。 これも一つの気付き。 そして、最も感じたことは、イライラで苦しんだり、疲弊するのは結局は自分自身。 そう考えると、怒ることが本当にバカらしく思えてくる。 被害者モードであり続けないようにするのは、筋トレと同じで、鍛えていくものらしい。 今後、少しずつでもトレーニングして、「平和な心」でいる時間を長くしたい。 怒りの感情がどうしようもなくなった時に、また読みたい。
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イライラを引きずるのは、自分の衝撃を相手や社会のせいにしている状態。イライラを手放し自分が人生の主役となるための方法や、周囲のイライラしている人に振り回されなくなる方法が書かれている。様々なイライラの例が細かく網羅的にあげられていて感服する。経験が増えるにつれ、心の許容範囲は広が...
イライラを引きずるのは、自分の衝撃を相手や社会のせいにしている状態。イライラを手放し自分が人生の主役となるための方法や、周囲のイライラしている人に振り回されなくなる方法が書かれている。様々なイライラの例が細かく網羅的にあげられていて感服する。経験が増えるにつれ、心の許容範囲は広がってきた気はする。著者のいうよう、「いま」に集中する時間をもっと増やしていきたい。
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イライラしやすいので読んでみた。 イライラは被害者の感情であり、 被害者と被害者モードの2つあることを知る。 被害者は自分が被害を被ったもの 被害者モードは主役は相手になってる。 相手軸。 決め事の判断軸をイライラしない方にする。 これ、確かに分かっていたけど被害者モードになって...
イライラしやすいので読んでみた。 イライラは被害者の感情であり、 被害者と被害者モードの2つあることを知る。 被害者は自分が被害を被ったもの 被害者モードは主役は相手になってる。 相手軸。 決め事の判断軸をイライラしない方にする。 これ、確かに分かっていたけど被害者モードになっててやらなくて余計にイライラしていた。 べき、を手放すとか イライラは過去、未来にしか存在しないから今に集中する、とか。 こちらの先生の本を一気に3冊読んだんだけど、内容はどれも共通しているところがある。
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