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インテンション・エコノミー 顧客が支配する経済
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インテンション・エコノミー 顧客が支配する経済

ドクサールズ【著】, 栗原潔【訳】

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インテンション・エコノミー 顧客が支配する経済

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 翔泳社
発売年月日 2013/03/16
JAN 9784798130262

インテンション・エコノミー

¥2,420

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2021/05/05

ベンクラー「コモンズに基づくピア生産」の引用があることを google books で知り、読んでいる本。ただ冒頭から末尾まで通読しない気がする、、気になるところつまみ読み。 CRMからVRMへの移行というこの本の趣旨から『ザ・モデル』を並べて読み返しつつ。2021年5月時点でV...

ベンクラー「コモンズに基づくピア生産」の引用があることを google books で知り、読んでいる本。ただ冒頭から末尾まで通読しない気がする、、気になるところつまみ読み。 CRMからVRMへの移行というこの本の趣旨から『ザ・モデル』を並べて読み返しつつ。2021年5月時点でVRMはどうだろう? "簡単よ、セールスはリアルで、マーケティングはたわごとだから" のたわごと?

Posted by ブクログ

2013/07/10

いまさら語ることではないけども、ネットやテクノロジーにより、個人(消費者・有権者)と既得権益者(企業、政府、大規模団体)との関係が変わり、個人がある一定以上の力を持ちつつある。 そんなことは1990年代から言われているけども、やっと個人が本当の意味で力を持ち、既得権益者の管理する...

いまさら語ることではないけども、ネットやテクノロジーにより、個人(消費者・有権者)と既得権益者(企業、政府、大規模団体)との関係が変わり、個人がある一定以上の力を持ちつつある。 そんなことは1990年代から言われているけども、やっと個人が本当の意味で力を持ち、既得権益者の管理する市場ではなく、個人の意思が主体となる「意思の経済(インテンション・エコノミー)」が実現しつつある。本書はで、まだ実現してはいないが、かなり具体的になってき「インテンション・エコノミー」の現状と今後の方向性を示した良書と思えた。 本のタイトルや表紙だけだと、そのような本とはわからなかったが、知人のススメもあり読んでみたらいい本だった。 分厚い本だが、読者それぞれの関心に応じて、端折って読めば、それほど時間がかからない。 個人的には、第3部は全体的に参考になり、特に、全体の16章に該当する「個人的自由」は、参考になった。

Posted by ブクログ

2013/06/18

ネットによりエンパワーされた生活者はあらゆる企業からフリーとなり、選択の自由を獲得する。 結果、従来の企業側の視点であるCRMに加え、生活者側から企業との関係を管理するVRMという手法の普及がはじまり、生活者は自らの意思で企業へ提供する情報をコントロールできるようになる。 企業は...

ネットによりエンパワーされた生活者はあらゆる企業からフリーとなり、選択の自由を獲得する。 結果、従来の企業側の視点であるCRMに加え、生活者側から企業との関係を管理するVRMという手法の普及がはじまり、生活者は自らの意思で企業へ提供する情報をコントロールできるようになる。 企業はこれらの顧客に対し、正直に、かつ意味ある支援を行うことで選択される必要がある。

Posted by ブクログ

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