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隣りにいる人 ショコラ文庫
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隣りにいる人 ショコラ文庫

ひのもとうみ【著】

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隣りにいる人 ショコラ文庫

701

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 心交社
発売年月日 2013/03/11
JAN 9784778113940

隣りにいる人

¥701

商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

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2020/12/20

付き合い始めて1年たっても自信を持ちきれない治樹。小田島と一緒にいるときは幸せそうなのに、そんな自信のなさを感じると悲しくなる。小田島のことを考えているのは嘘ではないだろうけど、傷付くのが怖いというのもあるだろうな。と思えて。周りのことばかり気にしてしまう性格は中々変わらないだろ...

付き合い始めて1年たっても自信を持ちきれない治樹。小田島と一緒にいるときは幸せそうなのに、そんな自信のなさを感じると悲しくなる。小田島のことを考えているのは嘘ではないだろうけど、傷付くのが怖いというのもあるだろうな。と思えて。周りのことばかり気にしてしまう性格は中々変わらないだろうけど、少しずつでも自分の希望を口に出来るようになるといいな。と思った。治樹のことばかり心配している三津の恋が今後、どうなっていくのかも気になる。

Posted by ブクログ

2019/05/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作に引き続き、カップリングは小田島達朗(経営者一族の副工場長)×佐倉治樹(家具メーカーの工場勤務)です。付き合って1年が経っています。 治樹に後輩ができて仕事を教える上での悩みやら、小田島が親族に騙される形でお見合いさせられたり。 攻めの傲慢さはなくなりましたけど、受けが相変わらずのネガティブ思考です。 そしてなんだろうな、結構あざといなと思ってしまいましたよ(笑) でもまぁ小田島を無意識に信じきれないっていうのはしょうがないかなと思います、前作が前作なのでね。私も信用してません(笑) でも今作でびっくりするくらい彼は変わってますので。というか誠実になりすぎてハラハラ感は減ってしまいましたかね。治樹の成長はあまりみられませんが、最後はちょっとは前向きになってたっぽいのでよしとしましょう。 もう一つ短編が入ってるのですが、それは三津の後輩の臼井からの視点のお話です。 臼井が三津を意識するまでと、臼井から観た3人(治樹・小田島・三津)の関係性。 正直三津の治樹に対する気持ちが友情以上だと言うのは知りたくなかったですね、そこは純粋に友情を貫いてほしかったです。 っていうか治樹が相手なら押せばなんとかなったと思うんですけどね(笑)

Posted by ブクログ

2018/06/15

前作遠くにいる人がおもしろかったのであわてて続きを買った。 どうなることかと思ってたけどちゃんと大事にしてるようでよかった。

Posted by ブクログ

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