1,800円以上の注文で送料無料
内臓とこころ 河出文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-25-00

内臓とこころ 河出文庫

三木成夫(著者)

追加する に追加する

内臓とこころ 河出文庫

935円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2013/03/06
JAN 9784309412054

内臓とこころ

¥935

商品レビュー

3.7

47件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 内臓
  • 心の成長
  • 身体の神秘
  • 子供の観察
  • 愛おしさの発見
  • 時間の重要性
  • 心と身体の関係
  • 子育て中の共感
  • 解剖学的視点
  • 深い洞察の旅

人の心と身体の深い関係を探求した本は、心の始まりや人間の本質について新たな視点を提供してくれます。著者は、心の形成における時間の重要性や、レッテルを貼ることの危うさを考察し、読者に深い洞察を促します。特に、子供の観察を通じて心がどのように育まれるかをやさしい語り口で描き出し、興味深い内容が展開されます。解剖学的な視点から身体の神秘を楽しく学べることも魅力で、特に子育て中の人々には共感を呼ぶ内容が詰まっています。身体の感受性や、触れることの重要性についての考察は、読者に新たな気づきを与え、愛おしさを感じさせることでしょう。35年前の名著でありながら、今なお色あせないその内容は、多くの人にとって価値ある一冊となるはずです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/23

原書の出版時期がかなり古いことや、講演録であることもあり、かなりジェンダーの観点で時代錯誤な記載が目立つ。気になる人は結構いるんじゃないかと思う。少なくとも自分は気になった。 内容としては西洋的な二元論の否定、さらには括られがちな「身体」も「体壁系」と「内臓系」に分けて、特に後者...

原書の出版時期がかなり古いことや、講演録であることもあり、かなりジェンダーの観点で時代錯誤な記載が目立つ。気になる人は結構いるんじゃないかと思う。少なくとも自分は気になった。 内容としては西洋的な二元論の否定、さらには括られがちな「身体」も「体壁系」と「内臓系」に分けて、特に後者の働きを重視。内臓系を「宇宙」と論じての自律的な統御・周期性に着目するくだりや、胎児の内臓の発達を生命進化になぞらえたくだりは面白い。 ただ現代だとこういった着想はありふれているように思えて、大きな特長には感じない。当時としては画期的な着想だったのかなぁ。

Posted by ブクログ

2026/01/06

第137回アワヒニビブリオバトル テーマ「ガッツ」で紹介された本です。ハイブリッド開催。 チャンプ本。 2026.1.6

Posted by ブクログ

2025/06/28

解剖学の見地から内臓とこころの関係性を、幼稚園の先生に講演した際の記録。子供の成長、人類の進化、内臓や臓器などの成り立ちなど、普通の人のものの見方とは違う見地で語られていました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました