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三国志(三) 草莽の巻 新潮文庫
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三国志(三) 草莽の巻 新潮文庫

吉川英治【著】

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三国志(三) 草莽の巻 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/03/01
JAN 9784101154534

三国志(三)

¥693

商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2026/02/10

195年、献帝の長安脱出から、198年曹操の呂布討伐途中までを描く。 呂布と劉備が、徐州と小沛を行ったり来たり。漫画。呂布の描き方がひどい。ここまで馬鹿か。まさにピエロ。 途中、孫策が瞬く間に江東で勢力を築くまでを丁寧に描く。あまり読むことのない話で、これは嬉しい。

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2023/08/11

董卓の残党の影響も弱まり、曹操と孫策が躍進する一方で呂布、袁術は凋落ぎみ。北方の雄・袁紹と劉備を加えて、ようやくプレイヤーが絞られてきた印象のある3巻。 個人的な推しは呂布陣営。呂布はもちろん、軍師というより腐れ縁感の強くなってきた陳宮や、陳大夫・陳登父子もいい味を出していて好...

董卓の残党の影響も弱まり、曹操と孫策が躍進する一方で呂布、袁術は凋落ぎみ。北方の雄・袁紹と劉備を加えて、ようやくプレイヤーが絞られてきた印象のある3巻。 個人的な推しは呂布陣営。呂布はもちろん、軍師というより腐れ縁感の強くなってきた陳宮や、陳大夫・陳登父子もいい味を出していて好き。 他の武将からは脳筋の裏切り者というさんざんな評価を受ける呂布だが、その場の損得勘定や義理立てで考えをコロコロ変えて後から罪悪感に苦しむ姿は誰より人間的だと思う。 というより、巻末らへんの劉安のエピソードでも思ったが、そもそもこの時代の道義観がよく分からない。裏切りがダメといっても全員やってる事だし、張飛の蛮行を叱るだけでロクに罰しない劉備なんかの方がよっぽど非難されるべきなんじゃないか。吉川がひと段落したら、そのあたりも新書か何かで勉強してみたい。

Posted by ブクログ

2022/07/29

乱世の中で飛び交う智略謀略に躍らされる呂布。 一方、父親として、娘を見守り、将来を案じる呂布。 血生臭い戦闘の中で表れる彼の人間臭さに、彼を応援したくなる気持ちをおぼえた。

Posted by ブクログ

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