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ハイ・アラート 徳間文庫
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ハイ・アラート 徳間文庫

福田和代(著者), 福田和代(著者)

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ハイ・アラート 徳間文庫

722

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2013/03/01
JAN 9784198936716

ハイ・アラート

¥722

商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2023/10/18

主人公はスポーツジムの店長 爆弾魔、警察それぞれの視点で描かれるお話 それなりに楽しめました 中盤からちょっと物足りなさもありましたが 結末はまぁなるほどという感じでした

Posted by ブクログ

2018/11/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

爆弾を使っての建物への爆破を繰り返すテロリスト「十二神将」。具体的な要求はなく、その目的と犯人は?という謎に、知人を探して日本を訪れたペルー警察の捜査官と彼が頼る元筋者の男による捜索劇が絡んでいく。犯人は割と早めに割れるため、彼らの心情の動きが焦点となっていき、事件の派手さに比べると、犯人たちの行動は稚拙で行き当たりばったりの感が強い。弱者は強者に食い物にされるしかない、というメッセージは悲痛に響き、それこそがそれを狙いだということは理解はできるものの、求めているのはそっちじゃないんだ、という感が否めず、あまり入り込めなかった。

Posted by ブクログ

2018/09/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

社会に虐げられた者たちが世の中の不条理に抗おうと身悶える。 しかしそれも、弱者がさらに弱い者を喰い物にする絵図のひとコマでしかない・・・。 半分くらいまで読み進めた時点での感想。 読了後、巻末解説者が同じような趣旨のことを書いていて、「やっぱりな」と思った。 ★2つ、5ポイント。 2018.09.30.古。 ※メンバー達の最期の救いようの無さ・・・。 巨悪が生き延びてほくそ笑む、ってのはよくあることだから許容内だとしても、中悪(原田)までがのほほんと最悪の事態から逃げおおせたのが、納得いかない・・・。

Posted by ブクログ

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