商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2013/02/23 |
| JAN | 9784150310974 |
- 書籍
- 文庫
トッカンvs勤労商工会
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
トッカンvs勤労商工会
¥836
在庫なし
商品レビュー
3.7
69件のお客様レビュー
オーディブルで聴取。 完全に日本共産党と民商をイメージしてるね。ムカムカ。 井上真央ちゃんでドラマ化されてたのか!見てみたかった。 相変わらずアニメ声の声優さんはニガテだけども、ほんの少しだけ慣れてきた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鏡特管が滞納者を自殺に追い込んだ疑惑をかけられ、勤労商工会と対決する物語。 真相は別にあり、生命保険金目当ての滞納者側の意図的な自殺だったものの、実際に自殺に追い込んでしまう可能性もあると認識させられた作品だった。たとえ徴収官に追い詰める意図がなかったとしても。 滞納整理は、基本的には何としても税金を取るスタンスで進めるが、滞納者の立場や状況によっては、滞納者を追い詰めるニュアンスの言葉は控える等、センシティブな交渉が必要だと感じた。
Posted by 
続編ともいうべき本作は新しいキャラクターが登場しつつ、更にパワーアップした税務署エンタメ作品でした。悪質な滞納者の裏側にも様々な人生模様があったり、彼らを利用しようとする勤労商工会の弁護士がいたり、はたまたメンタルが破壊されている同僚がいて、その同僚の夫が職場に訪ねてきて鏡特官を...
続編ともいうべき本作は新しいキャラクターが登場しつつ、更にパワーアップした税務署エンタメ作品でした。悪質な滞納者の裏側にも様々な人生模様があったり、彼らを利用しようとする勤労商工会の弁護士がいたり、はたまたメンタルが破壊されている同僚がいて、その同僚の夫が職場に訪ねてきて鏡特官を刺してしまうという衝撃的な展開、そして、税務署を舞台にしつつ、ぐー子とその周り先輩や同僚、友人の相沢芽夢とのやり取りが散りばめられて、ぐー子の生き方も丁寧に描かれています。何より感動したのはぐー子と父がぐー子の母の墓で久しぶりの再会を果たした場面です。やっぱり親子の絆は固いし、打ち解けられてよかったと思いました。 本作のテーマは物語の至るところで語られる「体裁」だと思いました。 みんなそれぞれの体裁があり、身に纏って必死に生きている、共感せずにはいられませんでした。
Posted by 
