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「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/02/15 |
| JAN | 9784062774642 |
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「平穏死」のすすめ
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「平穏死」のすすめ
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商品レビュー
4.1
16件のお客様レビュー
すごく良い内容だったのですが、もう少し読みやすく構成してほしかった。同じテーマがあちこちに現れるし、もっとすっきり出来たのでは…と思いました。
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終末期の医療とは。これから死にゆく人が、本当に必要とされる医療は何なのか。 医学が発達して、平均寿命は伸びてきたが、本当に幸せになってきたのか。昔は大家族のなか、自宅で看取ることが普通であったのに、今は大半が病院で亡くなるという。 特別養護老人ホーム芦花ホームの常勤医をつとめる石...
終末期の医療とは。これから死にゆく人が、本当に必要とされる医療は何なのか。 医学が発達して、平均寿命は伸びてきたが、本当に幸せになってきたのか。昔は大家族のなか、自宅で看取ることが普通であったのに、今は大半が病院で亡くなるという。 特別養護老人ホーム芦花ホームの常勤医をつとめる石飛幸三医師が、「終末期の高齢者に過度な医療は控えるべきだ」という事を訴えておられる。 まさに、全ての人が考えるテーマ。 欧米では、自分で口で食事や水をとらなくなったら何もしない。施設では、食事を並べるが、無理に食べさせたり、チューブを入れたりはしない。 老人が食べたくないのに、その自己決定権を犯してはならないと考えるとのこと。 考えさせられる。
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人間も動物の一種族だし、書かれている通りに自然に死を迎えるのが本来の姿なのだろう。苦しみを強化延長するための延命ならまさに本末転倒であるし。医療と介護の間に、画一的な判断をするための線引きができないことは問題を解きにくくしていると言えるだろう。考えることをしない人が、あるいは思考...
人間も動物の一種族だし、書かれている通りに自然に死を迎えるのが本来の姿なのだろう。苦しみを強化延長するための延命ならまさに本末転倒であるし。医療と介護の間に、画一的な判断をするための線引きができないことは問題を解きにくくしていると言えるだろう。考えることをしない人が、あるいは思考の硬直した人が、それだけ増えたということなのかもしれない。
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