商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/02/23 |
| JAN | 9784120044724 |
- 書籍
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一路(下)
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一路(下)
¥1,760
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商品レビュー
4.2
78件のお客様レビュー
一路が主人公の話だと思っていたけれど、これはもはや登場人物全員が主人公。それぞれの置かれた立場で懸命に生きる姿が描かれた物語。格好良かったり、クスッと笑えたり、じんわり心に染みたり、色んな場面があった。読後は表紙絵をじっくり見たくなる。
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10年前に読んだ安藤優一郎著『大名行列の秘密』を回想した。お殿様ってホント大変なんだ。とにかく本意を述懐しちゃいけない。たとえば飯がまずいだの少ないだのと言えば、たちまち料理人がお咎めを受ける。左京大夫様よろしく、いかなる場合も顔色変えず「大儀である」「祝着じゃ」と労い喜ぶに限る...
10年前に読んだ安藤優一郎著『大名行列の秘密』を回想した。お殿様ってホント大変なんだ。とにかく本意を述懐しちゃいけない。たとえば飯がまずいだの少ないだのと言えば、たちまち料理人がお咎めを受ける。左京大夫様よろしく、いかなる場合も顔色変えず「大儀である」「祝着じゃ」と労い喜ぶに限る。しかし一路よ、かくもできた主に仕えるとはなんと果報なことか。まして一路に従う面々さえ、そろって頼もしい。貴君の人徳と言えばそうなのだろうが、それでも堅物が過ぎよう。お殿様の数ある訓えを心に刻んで成長を遂げ、薫殿とお幸せに。
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最後は何となく終わっちゃった感がありましたが、色々事件がありながら、一路が頑張る様子やみんなの武士魂みたいなものが心地よかったです。 それぞれが、一生懸命にお役目を果たそうとしている姿が清々しく思えました。 お母さんの言葉が重かったですね。
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