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お化け大黒 ゴミソの鐵次 調伏覚書 光文社文庫
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お化け大黒 ゴミソの鐵次 調伏覚書 光文社文庫

平谷美樹【著】

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お化け大黒 ゴミソの鐵次 調伏覚書 光文社文庫

712

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2013/02/13
JAN 9784334765316

お化け大黒

¥712

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2022/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ゴミソの鐡次、二作目。 うすら怖かったのは、「お化け大黒」。 歳の市で売られているの大黒の木彫りの像を「盗め」ば、 福を授かるという噂。 ある侍が妻を大病から救うため必死で盗み、 無事治ったものの、隣の家の同僚の妻が急病で亡くなる。 上役が亡くなり、お役目が回ってくる。 出入りの商人が辻斬りで亡くなり、新しい商人が多くの付け届けをしてくる。 とうとう主君が亡くなり、 手放すために歳の市でまた盗ませる。 前作でも出てきた人形の識神を使う惣助が、 悪い気を集める仕掛けた罠だった。 鐡次の敵としては丁度いい感じだが、 名前をもうちょっとかっこよくしてほしい。 前作で死んだ同心が現れた「湯屋怪談」で、 イタコの百夜の裸にあわてる鐡次は、 「下燃の蟲」では花魁と禿、二人の気持ちに全く気付いていなかった。 女心に疎いとは、罪な男よ。

Posted by ブクログ

2020/02/02

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2013/02/post-3ed6.html

Posted by ブクログ

2019/11/03

ゴミソは東北の巫者ということで なんとも暗い感じあるもの 舞台が江戸ということもあってお話としては軽快な 不思議な感じです

Posted by ブクログ

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