商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/02/08 |
| JAN | 9784167779207 |
- 書籍
- 文庫
妖談ひときり傘
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
妖談ひときり傘
¥597
在庫なし
商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
妖談シリーズ第6弾です。 根岸らと新興宗教の組織との暗闘です。だんだんと核心に迫ってきました。 さんじゅあんという黒幕、教祖まで分りました。ただ、信心深い信者が、上手く仕事をした巻でした。死んで、はらいそに行きました。 次で終わりです。さんじゅあんや寺社奉行阿部様との闘いも終わり...
妖談シリーズ第6弾です。 根岸らと新興宗教の組織との暗闘です。だんだんと核心に迫ってきました。 さんじゅあんという黒幕、教祖まで分りました。ただ、信心深い信者が、上手く仕事をした巻でした。死んで、はらいそに行きました。 次で終わりです。さんじゅあんや寺社奉行阿部様との闘いも終わりです。その前の巻としては、謎を残して終わったところ。 早く次の巻を、読みたくなりました。
Posted by 
ふと手にした文庫本がシリーズの第6弾。その割に登場人物もくどくどした説明ではなく、仕草や行いでその性格を描かれており、すっと入り込めた。 メインの謎解きだけでなく日常不可思議なこともさらりと解き明かしてくれるのも面白い。 機会があればシリーズ1から読んでみたい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
雨降る江戸の橋の上、八つの綺麗な番傘が広がるまるで円を描くようにひとかたまりになって。 一瞬後、ぱっと散るように別れると、そこには刺殺死体が。 続けて起こった雨の日の殺人。 目撃した人は綺麗だった、、、という。 そこには、キリスト教(耶蘇宗)とよぶ、信者と神父が関わっていたのだった。 資金を得るため、大きな寺から三千両を奪った、耶蘇宗、江戸開祖のグループだったが、途中で解散する。 二十年もたってから、金を無心。 すると、さんじゅあんと言うリーダーがそれぞれの殺人を信者に命令したのだった。 どうしても信者に知られてはならない悪事だった。
Posted by 
