商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2013/02/04 |
| JAN | 9784794967954 |
- 書籍
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商品レビュー
4.1
15件のお客様レビュー
谷川俊太郎さんの詩は昔から好きだったけど、写真にもこんなに魅力があるとは知らなかった。日常を切り取った風景が多く、その一枚一枚がとても良かった。
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たまたま行ったカフェに置いてあったので手に取った。 写真一枚につき、一編の文章が添えられている。 不勉強につき谷川氏の他の作品を存じ上げないのだが、飾らない言葉でありながら…… 適切なワードが出てこないので、ここでは使わないつもりだった単語を使うと、エモさを感じた。 時間...
たまたま行ったカフェに置いてあったので手に取った。 写真一枚につき、一編の文章が添えられている。 不勉強につき谷川氏の他の作品を存じ上げないのだが、飾らない言葉でありながら…… 適切なワードが出てこないので、ここでは使わないつもりだった単語を使うと、エモさを感じた。 時間の都合で飯沢氏の解説は読めていないので、またいつかこの本を手に取ってみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
谷川俊太郎氏が撮った写真一つ一つに、短い文章が添えられている写真集。最近の絵本展で購入した。どれもさりげない写真なんだけど、光と影の具合が美しくてついぼーっと見つめてしまう。木の葉っぱの影が映っているだけのやつとか。 20番の苔むした切り株の写真の文章の中の、「存在はいつか現れ出ていつか消え去って行く、すべては平等に途切れずに続いていく」というのが好きだ。他にも生と死について触れた個所もあるけれど、そういう谷川氏の死生観がどの写真にも影のように付きまとっている感じがする。とてもきれい。
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