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僕が落語家になった理由
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスペクト |
| 発売年月日 | 2013/01/25 |
| JAN | 9784757221598 |
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僕が落語家になった理由
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商品レビュー
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僕が落語家になった理由 著:月亭方正 私、山崎邦正は、「月亭方正」に改名いたしました。今後、すべての仕事・芸能活動を落語家として、月亭方正の名前でやらせていただくことになりました。 40歳で落語に出会い、改名し、落語の世界へと飛び出す、お笑い芸人山崎邦正氏、なぜ、どうしてを生...
僕が落語家になった理由 著:月亭方正 私、山崎邦正は、「月亭方正」に改名いたしました。今後、すべての仕事・芸能活動を落語家として、月亭方正の名前でやらせていただくことになりました。 40歳で落語に出会い、改名し、落語の世界へと飛び出す、お笑い芸人山崎邦正氏、なぜ、どうしてを生い立ちからその変身する過程について以下の8章により記されている。 ①ずっと探してたのは、これやったんや ②師匠、月亭下さい ③天職じゃない? ④ここで挑戦せえへんかったら、どこで挑戦すんねん ⑤出会っちゃったんだ ⑥人生って修行ですよね ⑦どっちかにせえへんか ⑧ホンマに天命か? お笑い芸人として良い位置で奮闘する著者。 年末にごぼうで殴り合ったり、蝶野さんのビンタの餌食にあったり、今でも毎週、関西ローカル番組である、大阪ほんわかテレビで楽しませてくれる。 芸風としては、つっこみありきの立ち回りを行ってきた著者が、誰の助けも受けることができない、「落語」の世界に挑戦するということで違和感はあった。 しかし、著者の思いの根源やお笑いや人生にかける思いを聞かせていただいた時にはそれは「天命」であり、挑戦であるも必然の選択であったのかもしれないと思うに至った。 落語という古典芸能の世界では、著者のような経緯で入り込むことはなかったのかもしれないが、古典芸能だからこそ、本当に必要とされる変革を意識して多くの良い大人、イケオジ達が著者の本気度を信頼して助けてくれている。 さながら、おっさんの第二青春お笑い紀とも言える。是非是非、方正さんの十八番をいつか生で観てみたい。
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たまたま私も落語を聴き始めたので月亭氏の気持ちがよく解った。 本にも書かれてあったが私自身も敷居の高い高尚な話芸という印象は否めなかった。 が、全然そんな事は無く古典もあれば現代風な創作もありバラエティに富み、同じ演目でも噺家によって印象や雰囲気もガラッと変わり、とても面白い。 ...
たまたま私も落語を聴き始めたので月亭氏の気持ちがよく解った。 本にも書かれてあったが私自身も敷居の高い高尚な話芸という印象は否めなかった。 が、全然そんな事は無く古典もあれば現代風な創作もありバラエティに富み、同じ演目でも噺家によって印象や雰囲気もガラッと変わり、とても面白い。 月亭氏の落語も聴いた事がある。 とても上手で、面白かった。 本は山崎邦正というお笑い芸人の人生を変えた「落語」という話芸の魅力が本人によって語られ、また彼の師匠である月亭八方の凄さや噺家仲間との話などが、とても解り易く書かれている。 読後、桂枝雀と立川志の輔を聴いた。 月亭八方の演目も聴いてみたいと思った。 寄席に行くのもいいし、好きな演目を覚えて会社の忘年会、家族、友達等に披露するのも、楽しいかもしれない。
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月亭方正よりも山崎邦正の名前の方がなじみがありますが、この本では、山崎邦正がなぜ落語家・月亭方正になったのか書かれています。 以前に月亭方正の落語は聞いたことがあるのですが、これがとても上手。 落語家としては新人かもしれませんが芸人としてのキャリアが落語にも十分に発揮されてい...
月亭方正よりも山崎邦正の名前の方がなじみがありますが、この本では、山崎邦正がなぜ落語家・月亭方正になったのか書かれています。 以前に月亭方正の落語は聞いたことがあるのですが、これがとても上手。 落語家としては新人かもしれませんが芸人としてのキャリアが落語にも十分に発揮されているのだと思います。 本を読んだ後は月亭方正の落語、聞きたくなります。 これからの活躍も楽しみですね。
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