商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | バジリコ |
| 発売年月日 | 2013/01/25 |
| JAN | 9784862381941 |
- 書籍
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芥川賞物語
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芥川賞物語
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
芥川賞第1回から第147回までの受賞作、候補作の紹介と、選好委員や選考基準の変遷を綴った1冊。著者は直木賞贔屓ということもあり、1歩下がった視点で賞の変遷が捉えられていて興味深いものがある。
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本好きも、そうでもない人も、みんな踊らされる文学賞。 芥川賞という賞がどれだけ大きいものなのか、それに対して、どれだけゆらゆらとした賞なのか、そういうまさに踊らされている芥川賞現象というようなものを書いていて、興味深く読んだ。実際読んだことある作品は少ない。レベルとかよくわから...
本好きも、そうでもない人も、みんな踊らされる文学賞。 芥川賞という賞がどれだけ大きいものなのか、それに対して、どれだけゆらゆらとした賞なのか、そういうまさに踊らされている芥川賞現象というようなものを書いていて、興味深く読んだ。実際読んだことある作品は少ない。レベルとかよくわからない。芥川賞が純文学で、直木賞が大衆小説っていう大雑把な分類がありつつ、分類なんて意味があるんだろうか。実際、どっちの候補にもなっている人いるし。
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加藤幸子さんの受賞時のことが知りたかったので図書館で借りました。『佐川君からの手紙』と同時受賞だったのか~。それは『夢の壁』影が薄かっただろうな……。後は興味のあるところだけ拾い読み。『日蝕』に関して、佐藤亜紀との騒動に触れられていないのは何か物足りない。
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