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表現の自由とメディア
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表現の自由とメディア

田島泰彦【編著】

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表現の自由とメディア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2013/01/23
JAN 9784535519473

表現の自由とメディア

¥4,730

商品レビュー

3

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2026/02/16

先日、娘がスマホを見ながら号泣した 何を見たのか聞くとなんともまあTikTokの動画だった そこには3.11の地震による津波で群衆が撮影者方向へ逃げ、撮影者や後方の人達による怒声のような「早く走れ」の乱打 画面奥に高齢者の方がとぼとぼと進むがすぐ後ろに津波が見えており、高齢者は進...

先日、娘がスマホを見ながら号泣した 何を見たのか聞くとなんともまあTikTokの動画だった そこには3.11の地震による津波で群衆が撮影者方向へ逃げ、撮影者や後方の人達による怒声のような「早く走れ」の乱打 画面奥に高齢者の方がとぼとぼと進むがすぐ後ろに津波が見えており、高齢者は進むのをやめすぐ近くの民家のドアを開け中に入った すると大量の水がその家ごと流し、木っ端微塵に砕け、警報鳴り響く中怒声が静まり返る内容だった 僕も初めて見る映像だった 彼女は当時生まれていない。改めて日本ではこういう事があったと説明する機会となった 色々意見はあろうが僕は学べるものは道具は利用し学び、自分の中で取捨選択出来るようにすべきと思っている。授業で歴史を知り見てみたかったらしく調べたら出て来たらしい そこでTikTokが選ばれるのにもまた思う所があったが… 投稿者のコメントで拡散すべきかそうとう悩んだがそこにいた人達を忘れないで欲しい、後世へとアップしており、批判等は理解出来ているし受け入れるともあった これは僕も今更ながら深めなくてはいけない ネット媒体が広がりとても大きくなったとは言え、まだまだ大衆メディアとしてテレビの影響力は世代間を広く考えると圧倒的だと思う でも僕はこの動画の映像を見たことがなかった 動画コメントの中に「何故近くにいた若者はあのおばあさんを担がなかったのか」とあった 正直、僕は出来る気がしない 身の危険を感じる興奮の中、視野を広く持ち選択することが出来るだろうか 安全圏が不明瞭な状況下で最善を選ぶことが出来るのか、選んだことが間違いにならないのか まったく自信がない。それにより叩かれたら恐らく僕は謝ることしか出来ないと思う 住んでいる北海道は日本の中でも地震が多い部類だ。まったく他人事ではない 定期的にテレビで報じられる地震の記憶、もっと中身を見せるべきなのか、そうでないのか まったくわからない。知らされなければ知らないし、知ったことで起こるマイナスもたくさんあるだろう。せめて、本を読んで取り敢えず知見を と、この本を読んだのだけれど 章仕立てで展開されふむふむと読んでいたが、あまりに二枚舌。章毎に主張が変わっていませんか 表現の自由について大枠は理解出来るが幹から生える枝についてはやはり、とっても難しいのだなと。 なんだが、面倒くさい世の中になっちゃったなと読んで不安が逆に増えてしまいました やはり溢れる情報から自ら選んでいくしかないのか。これでいいんですかねぇ………怖いなあ

Posted by ブクログ

2013/04/01

表現の自由とメデイアという題名通り、表現の自由とメディアに関して、オールドメディアの代表格である新聞から、ゲーム、インターネットプレスまで幅広く論じる。 章ごとに、また扱うメディアに対するアプローチ方法にややばらつきがあるように思える。また、一章がひたすらに読みづらく感じた。 ...

表現の自由とメデイアという題名通り、表現の自由とメディアに関して、オールドメディアの代表格である新聞から、ゲーム、インターネットプレスまで幅広く論じる。 章ごとに、また扱うメディアに対するアプローチ方法にややばらつきがあるように思える。また、一章がひたすらに読みづらく感じた。 第一部はメディアとは何かという総論、また反論権(特にインターネットプレスに着目)について。ひたすらに読みにくい。 続く第二部はメディア規制に関する各国の動向と変遷(アメリカ型と欧風型)を扱う。二章では日米の新聞の情報源についての分析、三章は新しいメディア「ゲーム」に焦点を当て現状をまとめる。 四章では主に韓国における(日本についても言及しているが、比率は韓国の制度の解説に重点が置かれている感がある)表現の自由と青少年保護との関係と問題点について。五章では日本における裁判の公開(裁判員制度と絡め)について。 六章でにおいてはメディア内部での「干渉」について、現場スタッフに対するアンケート(サンプル数は少なめか。意見を中心に取り上げる)などを行い、現行の日本のメディアの問題、特にテレビ番組制作の構造の問題点をあげる。この商だけやや異質の感。

Posted by ブクログ

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