商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 発売年月日 | 2013/01/15 |
| JAN | 9784797372809 |
- 書籍
- 文庫
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(1)
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(1)
¥814
在庫なし
商品レビュー
3.6
55件のお客様レビュー
感想 なんか様々な美しい神様に囲まれて頑張るベル。ラブひなを思い出した。 神様もさっさとナイフ出せよ。 あらすじ 14歳のベル少年は、ヘスティアという神様に会い、未熟ながらも冒険者になる。ある日、ダンジョンで死にそうになっているところを剣姫の美少女ヴァレンシュタインに救われ...
感想 なんか様々な美しい神様に囲まれて頑張るベル。ラブひなを思い出した。 神様もさっさとナイフ出せよ。 あらすじ 14歳のベル少年は、ヘスティアという神様に会い、未熟ながらも冒険者になる。ある日、ダンジョンで死にそうになっているところを剣姫の美少女ヴァレンシュタインに救われ、惚れる。 神々は暇つぶしに下界に来て、ファミリアを作っていた。ヘスティアは下界に来たばかりでファミリアのメンバーはベルしかいない弱小ファミリアだった。しかし、ベルはヴァレンシュタインに憧れるステータスがついたことで急激な成長をとげる。 ヘスティアは、友人で鍛冶屋のへファイストスに無理矢理頼み込んでベル用のナイフを作ってもらう。二人ともガネーシャが主催する怪物祭に参加していたが、ベルをみそめた美の神フレイアが、凶暴モンスターをベルに向けて放つ。 ベルはヘスティアに向かってくるシルバーバックを神様からのステータスアップと、ヘスティアナイフを使って倒す。
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再び読む 女の子のために ヘスティアとの出会い、アイズへの思い、レアスキルとヘスティアナイフ 土下座
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ダンまち1」読了。 新米冒険者のベルがタイトルの通り出会いを求めてダンジョンに挑む王道ファンタジーで序盤ながら面白かったです。 本作の面白いところが、神様と人間の関係性です。物語における神様は天界に飽き、人間界に降りてファミリアというグループを作り、人間は神様のために行動してその対価に神様は恩恵を与えるという設定が凝っているなと思いました。 ベル視点の王道冒険ファンタジーと神様たちの神話のようなスケールの大きい話と両方を楽しめるストーリー展開になっていました。神様たちは基本的に人間を子供だと思っていて、1巻では美の神フレイヤがベルにちょっかいをかける事件が主に描かれていました。 また、個人的に読んでいて良かったのが、地の文が丁寧で細かいところです。アクションシーンやキャラクターの表情が鮮明に描かれていて読みやすかったです(ベルが初めての女性キャラの出会った時の容姿の描写は少しくどいかなと思いましたが)。 もう一つ、RPG的要素に傾倒せず、人間ドラマを軸に物語が展開されていくのも良かったです。ヘスティアとベルのお互いを頼る関係性やヘファイストスとヘスティアの幼馴染の神様同士の関係、ベルが一目惚れしたアイズとの今後など1巻だけでもキャラ同士の掛け合いが多くて面白かったです。 主人公ベルが戦闘スキルがほぼ皆無の状態からスタートするのが個人的な好みだったので良かったです(ただ、スキルが曖昧で都合が良すぎると感じたので、今後インフレして俺ツエエ系主人公になってしまわないかは不安です)。 きっかけは女の子の出会いというちょっと不純な動機で冒険を始めますが、読んでいくにつれて自分に厳しく、他人に優しい人柄を感じ、かなり好感度の高い主人公だと思いました。また、所謂鈍感系主人公なので恋愛的な要素がこれからどう掘り下げられるか気になるところです。
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