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魔人探偵脳噛ネウロ(文庫版)(1) 集英社C文庫
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魔人探偵脳噛ネウロ(文庫版)(1) 集英社C文庫

松井優征(著者)

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魔人探偵脳噛ネウロ(文庫版)(1) 集英社C文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2013/01/18
JAN 9784086194068

魔人探偵脳噛ネウロ(文庫版)(1)

¥770

商品レビュー

4.4

15件のお客様レビュー

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2026/02/27

サイケデリックでシュールレアリスティックでエキセントリックでときにグロテスク、名探偵コナンやデビルマン、冴羽獠と同じベクトルの立場的ジレンマを持つ魔人探偵最強です!

Posted by ブクログ

2024/09/18

ネウロと弥子のコンビが最高。犯人達もみんなぶっ飛んでて、素晴らしい。探偵ものの概念をいい意味で突き破ってくるマンガ。風刺の効いた笑いもめちゃ好き。松井先生最高です。

Posted by ブクログ

2022/08/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 個性的な悪人が一杯でてきて良いんだぜ(大意)、と友人から勧められた。  ミステリーものかつ頭脳明晰な変人とのバディもの、常識的な方が語り部という点だけ切り出すと、いっそ王道であるとすら思えるけど、盛り込まれた様々な設定から、読んでいるときにはあんまりその構造を意識することはなかった。これは多分良い点。  正直、事前に聞いていた通り、トリックはあまり緻密だとは思えないし、それを看破する楽しみは求められないように思う。犯人も少ないキャラクターの中から絞られていくから、犯人当てとしてもやりがいはなく、トリックにしても犯人にしても、ミステリーという体裁上の辻褄合わせ程度の要素になっている気がする。  だから多分、楽しむべきは、「どうやって」でも「誰が」でもなく、「なぜ」やったかという動機の部分なんだろう。今のところ全部殺人事件だから、人を殺すに至る相応の理由を描く必要がある。  一巻時点では満足できるものは少なかったけれど、これも事前に聞いていたのと同じく、最後の歌手にまつわる事件のワイダニットだけは面白かった。  個人的に、フィクションで殺人を描くにしても、そこになんらかの正統性や強い必要性を、殺人者側が抱いていた方が好きだ。根っからそういう存在だというなら、そういう風に捻じ曲がった理由を知りたい。簡単にぷつんと殺せてしまう人間の殺人より、苦悩の末に手段として選択せざるをえなかった殺人の方が良い。  結局、余程上手く描かないと、倫理観のない人間はチープになってしまうとも思っていることも、倫理に背く人間を描く際に、正統性や必要性に迫られてそうした方がいいと思う理由の一つ。  その点、当該エピソードは、虫を殺すように殺した訳ではなく、自分のやるべきことには大事な人がいては邪魔だから、大事であるからこそ殺さざるを得ない心情だったり、そういう存在を押し殺してでもやりたいことがあったり、動機が練り込まれていて良かった。  また、ただ利用されるだけではなく、バディものなら、互いにない部分を補い合える特性があった方が面白くなるよな、と思っていたら、その可能性が示された点も含めて、歌手にまつわる事件は好みだった。

Posted by ブクログ

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