商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2013/01/12 |
| JAN | 9784758437134 |
- 書籍
- 文庫
標的の男
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標的の男
¥796
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商品レビュー
3.4
46件のお客様レビュー
標的の男
刑事小説の醍醐味とは何でしょうか。犯人を追い詰める証拠が少しずつ明らかになり、読者も限られた材料で一緒に考察できる没入感が個人的に好きです。
今回のストーリーでは、行動派の沖田と慎重派の西川という名コンビが、普段とは逆の役割を担わされる展開が見どころでした。暗中模索の中で手...
刑事小説の醍醐味とは何でしょうか。犯人を追い詰める証拠が少しずつ明らかになり、読者も限られた材料で一緒に考察できる没入感が個人的に好きです。
今回のストーリーでは、行動派の沖田と慎重派の西川という名コンビが、普段とは逆の役割を担わされる展開が見どころでした。暗中模索の中で手がかりを求めて奔走する姿は二人共通しており、少ない言葉でも息を合わせ、助け合う関係性が面白かったです。同時に、「この調査に意味があるのか」と疑いたくなるような地道な作業までこなす刑事という職業の過酷さを、改めて思い知らされました。
まちたか
牛嶋親子は不仲であった事も一因だけど、例え親子であってもお金が絡むと殺人に発展してしまう。お金や資産がありすぎるのも問題だなと感じた。 今回は沖田が足を骨折して書類から事件を捜査する側、西川が動き回って捜査する側で面白かった。でも、松葉杖をつきながら行動してしまう沖田には、そうい...
牛嶋親子は不仲であった事も一因だけど、例え親子であってもお金が絡むと殺人に発展してしまう。お金や資産がありすぎるのも問題だなと感じた。 今回は沖田が足を骨折して書類から事件を捜査する側、西川が動き回って捜査する側で面白かった。でも、松葉杖をつきながら行動してしまう沖田には、そういう性格だよね、と想像通りの行動だった。
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複雑に絡み合った事件でも、関係する人物の個別の問題の根源は、決して乗り越えられない問題でもなかったはずだが、様々な事が複雑に絡み合う事で、取り返しのつかない事件になってしまう。 よくある話といえばそうなんだけど、色々考えさせられる。
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