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「死ぬのが怖い」とはどういうことか
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/01/10 |
| JAN | 9784062177429 |
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「死ぬのが怖い」とはどういうことか
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「死ぬのが怖い」とはどういうことか
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商品レビュー
3.5
21件のお客様レビュー
死を考えるに際して死が何なのかを定義し、哲学的な観点、科学的な観点をベースとして、脳科学、システム科学、宇宙学、宗教、倫理等あらゆる視点から死を考えて行く話しである。哲学の演繹法と科学の帰納法がいずれも万能ではないことを前提としながらも、より科学的なアプローチにより、前提として...
死を考えるに際して死が何なのかを定義し、哲学的な観点、科学的な観点をベースとして、脳科学、システム科学、宇宙学、宗教、倫理等あらゆる視点から死を考えて行く話しである。哲学の演繹法と科学の帰納法がいずれも万能ではないことを前提としながらも、より科学的なアプローチにより、前提としての時間、有限無限、主観と客観、宇宙の大きさと人間の対比、悟りの境地等を突き詰めていく形で、死と生に迫っていくが、難し過ぎる話しのために哲学や禅問答そのままに聞き流している箇所も多かった。突き詰めて考えると、人間の主観自体が視覚などの五感情報を脳が勝手にイメージしているだけで、この世の全てが幻想なのではないかとする筆者の考えや、境界のないものに境界を引いたり、意義のないものに無理矢理定義づけしたりすることの無意味さなどで自分の考えと似通っており、難しいながら自分の思考の整理につながる本であった。しかし内容が難しすぎて読みづらい本ではあった。
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内容は普通なのだが、僕の思想を理解させるために人に読ませるにはかなりぴったりな本だ。親にも一応おすすめしておいた。親の頭で理解できるかは微妙だが。それと、「種の保存」論だけは許しがたい。「遺伝子の保存」だっちゅーに。ローレンツか。また、悟りとは永続的なものではなく瞬間的なものであ...
内容は普通なのだが、僕の思想を理解させるために人に読ませるにはかなりぴったりな本だ。親にも一応おすすめしておいた。親の頭で理解できるかは微妙だが。それと、「種の保存」論だけは許しがたい。「遺伝子の保存」だっちゅーに。ローレンツか。また、悟りとは永続的なものではなく瞬間的なものである、というのはとてもすばらしい見解だ。僕が釈迦に対して抱いていた不信感に一気に説明がつく。前野先生の仏教解釈は、石飛道子先生の影響を受けているようなので、彼女の本も近々読みたい。究極のリラックス状態、というのにはどうにも賛同しかねるが。
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理解できない部分もたくさん、まあ自分のコンディションのせい、思考してないせいなんだろうけど 学び 宇宙規模で捉える 幻想なんだろう
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