商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/01/16 |
| JAN | 9784062773539 |
- 書籍
- 文庫
アウトロー(下)
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジャック・リーチャーシリーズ初体験。ハラハラドキドキと痛快感を味わいたいという欲求は十分に満たしてくれるので、エンタメアクション小説としては上出来の部類。ページ繰る手が止まらないリズムとスピードは原作の雰囲気が、翻訳もグッジョブなんだろう。 この手の小説には難点がつきもので、この作品も ・こんだけひっぱといてボスが弱いやろ! ・そもそも、悪の組織の目的なんやねん! ・主人公、理由があるにせよあんだけ殺人した後、すぐ自由かーい! 等々、随分荒っぽい展開もあるのだが、それはそれでアメリカンテイスト。まぁエエでしょう。 ただ、この小説イギリス人がアメリカで売れるように描いてるねんなぁ。ひょっとして、アメリカ小説を風刺してこんな風な仕上げにしたのかな? とか、想像すると、それはそれでまた良し。
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映画とは、やっぱり違いますよね。どちらかと言うと、こちらの原作の方が好きですね。 タイトルが、映画と合わせて『アウトロー』となっていますが、原作の感じでは、アウトローでは無いですねぇ。One Shotの方が合っていると思います。そういう意味では、映画化は、原作の雰囲気を壊さない...
映画とは、やっぱり違いますよね。どちらかと言うと、こちらの原作の方が好きですね。 タイトルが、映画と合わせて『アウトロー』となっていますが、原作の感じでは、アウトローでは無いですねぇ。One Shotの方が合っていると思います。そういう意味では、映画化は、原作の雰囲気を壊さないように願いたいですね。
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謎が謎を呼ぶ展開かつ非常に読みやすい良作。しいて言えば、謎ごとの要素やエピソードが簡単に整っていきすぎで、ご都合主義的なところが不満。
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