商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/01/11 |
| JAN | 9784063803723 |
- コミック
- 講談社
明治緋色綺譚(6)
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明治緋色綺譚(6)
¥471
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
【あらすじ】 自分を恨み傷つけようとする春時に疑問を抱く鈴。兄の過去に何があったのか? その答えを知ったとき、鈴は津軽との別れを考えはじめる。兄の気持ちを知るため鈴は春時の心に触れようとする。だが、自分に近づいてくる鈴に対し春時の心はーー!? そんな折、屋敷に見慣れぬ男が現れる。...
【あらすじ】 自分を恨み傷つけようとする春時に疑問を抱く鈴。兄の過去に何があったのか? その答えを知ったとき、鈴は津軽との別れを考えはじめる。兄の気持ちを知るため鈴は春時の心に触れようとする。だが、自分に近づいてくる鈴に対し春時の心はーー!? そんな折、屋敷に見慣れぬ男が現れる。鈴に笑顔を見せるその男は、春時の知り合いだと言いーー!? 【感想】
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんか既に今さらだけど、さがしもの屋の流れなくなったんだね。1.2巻を読んでた時にはさがしもの系がメインで話が進んでいくのかと思ってたのに予想外にドロドロとした話になってる。佐之次から春時に何があったのか語られるが、春時は妾の子だから正妻が辛く当たっていたと。よく読み取れなかったけど、父親にパーティーに連れていかれて橋広というおじさん相手に男娼のような事をさせられたのかな。実のお母さんは春時を恨んでたのかな。そして刺したのは春時なのか、母親が自分でなのか。いずれにせよ、春時も小さい頃から沢山の辛い事を抱えてたからこんなに歪んだんだなって思った。それにしても鈴に対する感情はどーゆうものなんだろう。不幸にしたい、絶望させたいと言いつつ、花嫁にしてあげよう?なんだろうそれ。津軽は津軽で助けるのは常に自分でありたいとかサラッと言ってのけるなんてどーゆう感情なの。最後にはなんとも怪しい遠峰さん登場。なんか怖い。橋広っておじさん男色じゃないのかな。鈴にも興味示してたってこと?最後に出てきた女の人だれ?鈴は春時と血が繋がってないってどーゆうことだろう。もう謎だらけで早く続き読みたい。あとがきに年の差ラブじゃなくてサスペンスになってるって書いてあって笑った。ホントその通りだ。
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