商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/12/28 |
| JAN | 9784041006405 |
- 書籍
- 文庫
臨床犯罪学者・火村英生の推理(Ⅱ)
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臨床犯罪学者・火村英生の推理(Ⅱ)
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商品レビュー
3.7
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
短編ってやっぱり難しいと思う。短い文量の中で、謎を提示し、読者にヒントを与え、そして論理的に解決しなければならない。さらにはそこに読者の満足を付加しなければならず。 今回の短編はそのあたりのポイントで好みがはっきりわかれたなと思う。先達のオマージュという要素や謎や謎解きという、今回の作品群のコンセプトを突き詰めればこうなるということは頭ではわかっても、好みはどうしてもでちゃうんだろうな。 基本殺人事件だったけども、日常の謎的な軽さを感じるのは人を描く余裕がほとんどない短編事件の難しさと改めて思う。
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短編でどれもサクッと読めました! 特に「八角形の罠」がよかったなぁ…読者への挑戦状があるのはなんだか嬉しい!
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短編6つ。暗号、密室、ダイイングメッセージ、毒殺トリック、読者への挑戦状など。 作家がミステリー、とくにエラリー好きなんだなーとおもう C0193
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