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戦略サファリ 第2版 戦略マネジメント・コンプリートガイドブック
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戦略サファリ 第2版 戦略マネジメント・コンプリートガイドブック

ヘンリーミンツバーグ, ブルースアルストランド, ジョセフランペル【著】, 齋藤嘉則【監訳】

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戦略サファリ 第2版 戦略マネジメント・コンプリートガイドブック

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2012/12/22
JAN 9784492533192

戦略サファリ 第2版

¥4,620

商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

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2025/08/03

戦略の立て方を10の学派に分類して語る本。 古い本なので、もっと違うものもでているかもしれないですし、理論も発展しているかもしれませんが。 私個人的には、楽しく読みました。 まぁ、軸にする学派を決めたら、一つの軸で考えた方が、多くの人を説得するのにはわかりやすいんだろうなぁと思...

戦略の立て方を10の学派に分類して語る本。 古い本なので、もっと違うものもでているかもしれないですし、理論も発展しているかもしれませんが。 私個人的には、楽しく読みました。 まぁ、軸にする学派を決めたら、一つの軸で考えた方が、多くの人を説得するのにはわかりやすいんだろうなぁと思います。ただ、自分がどのような会社のどのような事業について考えるのかを見直し、それにはどういうものが合っているのか、そういう感じで再考するのにはいいかもしれないです。 1.デザイン・スクール(Design School) 2.プランニング・スクール(Planning School) 3.ポジショニング・スクール(Positioning School) 4.起業家スクール(Entrepreneurial School) 5.認知スクール(Cognitive School) 6.学習スクール(Learning School) 7.パワー・スクール(Power School) 8. 文化スクール(Cultural School) 9. 環境スクール(Environmental School) 10.コンフィギュレーション・スクール(Configuration School) 時代は繰り返す。でも、全く同じ時代は来ない。こういうなかで、何が同じで、何が違うのか、本質を見極められるか?というのを考えさせられます。 AIについて学んでいるけれど、AIに答えを求める人とは一緒には仕事をしたくないなぁと思う今日この頃です。事実は何か?、その事実をAIなどう分析するのか?、それを知った上で、意思決定をするかは私自身に持っていたい。全ての人が脳死したかのようにAIの導く結論に委ねるのであれば、あなたの価値はなんなのかなぁと思ってしまうのです。いや、自分に価値はなくてもいいという考え方もあるかもしれませんけれども。

Posted by ブクログ

2021/10/24

基本的にストーリー立てになってないので、正直読みづらい。 さらに各章は、「スクール」と称して経営戦略の理論を紹介している。 そういう意味で過去語られた数々の経営戦略理論を体系化して、そのそれぞれの特長を解説した内容となっている。 短編集みたいなものだからそれぞれだけを読んでもよい...

基本的にストーリー立てになってないので、正直読みづらい。 さらに各章は、「スクール」と称して経営戦略の理論を紹介している。 そういう意味で過去語られた数々の経営戦略理論を体系化して、そのそれぞれの特長を解説した内容となっている。 短編集みたいなものだからそれぞれだけを読んでもよい訳だ。 とは言え経営戦略とは、そんな単純な答えがない訳である。 そもそも自分たちの企業の状況によって戦略は異なるはずだし、競合の状況や、自分たちの立ち位置によっても戦略は異なる。 さらに市場動向や、顧客の状況、社会情勢によっても戦略はさらに異なり複雑化していく。 つまり企業戦略において「こうすれば必ず勝てる」という方法論を編み出すのは簡単ではないのだ。 当然に一つに絞ることは出来ない訳で、状況に合わせて戦略はダイナミックに変化していく必要がある。 果たして、この本がそれぞれの戦略を網羅的に記載されているからと言って、実際に役に立つのだろうか。 ここは個人的にも疑問を感じる。 大体章ごととなっている各経営理論、経営戦略は、本来それだけで本1冊以上になる分量だ。 それが「(このスクールは)大体こういうことである」という感じでまとめられているので、これはコレで物足りない。 もちろん「コンパクトにまとまっていてよい」という意見もあるかもしれないが、個人的意見としては読みづらいだけだった。 「この理論は知っている」という前提であれば、復習の意味も込めてまとまった概要から思い出せる点もあるかもしれない。 一方で、そもそもその理論を知らないとなると、ここの章だけ読んでその本質を理解するのはなかなか難しいと感じるのだ。 この書籍の意味は「網羅的にまとめたので、それぞれの状況に合わせて必要な個所を読んでね」なのかもしれない。 そういう意味では全部を読む必要は無くなってしまう。 私が個人的に腑に落ちたのは、2項目(スクール)だけだ。 「カルチャー・スクール」と「エンバイロメント・スクール」である。 なぜこれかと言うと、今の自分の会社で足りてない、喫緊の課題にマッチしたのがこの2つだったのだ。 例えば「プランニング・スクール」などは、もしかすると高度経済成長期の大量生産同一型のビジネスモデルでは役に立ったかもしれない。 しかし今の時代にはここを読んでも、どうにもピント外れにしか思えない。 もちろん、この戦略に合致する会社もあると思うが、今の自分の会社の課題とかけ離れているために、どうにも違和感を持ってしまう。 そういう意味で、私にとっては読みづらいし使いづらい書籍であった。 ちなみに、この書籍が悪いということではない。 こちらがこの書籍に期待する部分と、その内容が合致してなかっただけだ。 個人的感想であるが、経営戦略を網羅的にまとめたものであれば、入山章栄氏の「世界標準の経営理論」の方がそれぞれ分かりやすかった。 (2021/10/17)

Posted by ブクログ

2021/05/16

戦略を10のスクールに分類してそれぞれのスクールの考察がなされており、戦略論の知識を深めるためには参考になる1冊だと思う。 文章の意味が理解できない部分が多くあったため、星2つ。 本書の内容を全て理解するためには2〜3回読む必要がありそう。

Posted by ブクログ