1,800円以上の注文で送料無料
橋下徹現象と部落差別 モナド新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-07

橋下徹現象と部落差別 モナド新書

宮崎学, 小林健治【著】

追加する に追加する

橋下徹現象と部落差別 モナド新書

1,034円

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 にんげん出版
発売年月日 2012/12/01
JAN 9784931344358

橋下徹現象と部落差別

¥1,034

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 橋下徹差別問題
  • ジャーナリズム批判
  • 部落差別考察
  • リベラル知識人の盲点
  • メディアの責任
  • 市民の声と反響
  • 政治と出自の関係
  • 感情的攻撃の危険性
  • 差別の複雑さを探る
  • 自己反省と社会的責任

差別キャンペーンの問題点を鋭く掘り下げ、現代の部落差別について考察する内容が魅力です。特に、橋下徹氏に対する批判が、彼の出自やキャラクターに基づくものであることを示し、メディアや知識人がその差別性を見抜けなかった背景を探ります。市民からの「おかしいぞ」という声や、部落解放同盟の対応が浮き彫りにされ、現代社会における差別の複雑さが明らかになります。また、反橋下派の立場からの自己反省もあり、感情的なキャラクター攻撃が政策批判を妨げる危険性を警告しています。全体を通じて、差別問題の根深さや、私たちがどのように向き合うべきかを考えさせられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/04/03

部落解放同盟のスタンスぶれに対する指摘はそのとおりだと思う。 他方、筆誅という言葉が出たくだりは嫌気がさした。

Posted by ブクログ

2013/02/13

例の「週刊朝日」の記事は実家で読んだ。 正直、その前に読んだ「週刊文春」や「週刊新潮」の内容の焼き直しだと思って、新たな発見はなかった。 ただ、明らかに煽った感じの文章だったけど、少し前に読んだ孫正義に関する週刊誌の連載をまとめた「あんぽん」(同じく著者 佐野眞一)も同様のも...

例の「週刊朝日」の記事は実家で読んだ。 正直、その前に読んだ「週刊文春」や「週刊新潮」の内容の焼き直しだと思って、新たな発見はなかった。 ただ、明らかに煽った感じの文章だったけど、少し前に読んだ孫正義に関する週刊誌の連載をまとめた「あんぽん」(同じく著者 佐野眞一)も同様のものだったので、その橋下徹版かなという感じ。 正直、「週刊朝日」では、橋下徹が「一人解放同盟」として戦っていたが、それ以前の週刊誌の記事では無視していたような気もするし、そもそも部落解放同盟がなんで、(いずれも)反論(糾弾?)しないのか?橋下徹が同和対策事業の予算を削減していたので、そうだったのか?と思い違和感があったのだが、この書籍を見つけたので購入(必ずしもそうでないことがわかったが)。 同和地区は、オレが生まれ育った場所、大学時代を過ごした場所、そして現在も、近隣にあり、また友人知人もいるので身近な問題である。 ただ、現在のこの問題を見ると、宮崎学のいうように「近代がめくりかえっている」ことによる新たな(ぶり返した?)問題があるような気がする。 しかも、多くのマスコミでは(特に東京発のもの)、この件をきっかけになお一層タブー視された感じがするので、なおタチが悪い。

Posted by ブクログ

2013/02/09

橋下徹の出自に対する中傷をどうとらえるかという視点で書かれた1冊。 「出自と人格を結びつけることは、人間のとらえ方としてあまりに卑劣」と、「クロワッサン」2/25でも取りあげていた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました