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日本の産業革命 日清・日露戦争から考える 講談社学術文庫2147
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/12/12 |
| JAN | 9784062921473 |
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日本の産業革命
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日本の産業革命
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
タイトルを見て購入しました。「日本の産業革命」って明治時代くらいにしか思っていなかったけれど、確かにいつ頃なのだろう?という素朴な疑問から購入しました。具体的に本書は明治時代中盤から日露戦争後までにおける日本の経済面に着目した本です。データもそこまで整備されていないなかで、日本の...
タイトルを見て購入しました。「日本の産業革命」って明治時代くらいにしか思っていなかったけれど、確かにいつ頃なのだろう?という素朴な疑問から購入しました。具体的に本書は明治時代中盤から日露戦争後までにおける日本の経済面に着目した本です。データもそこまで整備されていないなかで、日本の産業面で何が起こっていたかが比較的わかりやすく記載されていると思います。また本書を読んで思ったこと、それは現在脚光を浴びている「新興国」と比べて日本の置かれていた状況がいかに違っていたか。逆に言えば先発帝国主義国に翻弄され、外資も恐ろしくて大々的に導入できなかったような状況で、よくぞ日本は経済成長した、ということです。また日本も日露戦争後に対外債務がふくらみすぎて、今でいうソブリン債務危機の一歩手前になっていたという記述も興味深かったです。
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日本が明治維新以降、富国から強兵にシフトしていく過程を描いた本だと理解しました。 ただ、産業発展の過程も丁寧に描いているので、読んでいる際にその部分に注目してしすぎると迷子になるかもしれないです。 明治維新はすごい事業と思いますが、維新直後から少しづつ混乱をしていくのは、既存...
日本が明治維新以降、富国から強兵にシフトしていく過程を描いた本だと理解しました。 ただ、産業発展の過程も丁寧に描いているので、読んでいる際にその部分に注目してしすぎると迷子になるかもしれないです。 明治維新はすごい事業と思いますが、維新直後から少しづつ混乱をしていくのは、既存の政治体制を破壊した後に大きなビジョンを持てなくなっていったことが原因なのかなとこの本を読んで実感しました。
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日本の産業革命とあるが、政治・軍事面とも絡めた総合的な観点での考察がされており、実相をより具体的に表現していると思う。個人的には豊田織機と三井資本の関係に興味あり。
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