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夜見の国から ニチブンC
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夜見の国から ニチブンC

池辺かつみ(著者)

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夜見の国から ニチブンC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本文芸社
発売年月日 2012/12/20
JAN 9784537129786

夜見の国から

¥1,430

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2017/06/13

池辺かつみ『夜見の国から ~残虐村綺譚~』日本文芸社。 1938年に岡山の山村で発生した大量殺人事件『津山三十人殺し』をモチーフにしたスプラッター・ホラー漫画。 『津山三十人殺し』をモチーフにした作品では横溝正史の『八つ墓村』が有名であるが、その他の映像化・小説化作品に比べて...

池辺かつみ『夜見の国から ~残虐村綺譚~』日本文芸社。 1938年に岡山の山村で発生した大量殺人事件『津山三十人殺し』をモチーフにしたスプラッター・ホラー漫画。 『津山三十人殺し』をモチーフにした作品では横溝正史の『八つ墓村』が有名であるが、その他の映像化・小説化作品に比べても、この漫画は犯人の狂気と事件の詳細を描きながら、オリジナリティのあるエッセンスを加えている点で評価できる。 主人公の都居睦雄は病により徴兵検査を不合格となり、村人から疎まれる立場になったことから次第に狂気に駆られていく… 非常に読み応えのある漫画だった。

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2013/06/13

darkavengersさんの評価が★5つだったので 気にかけていたマンガを、やっと購入。 いわゆる「津山三十人殺し」を題材にした作品で「夜見」は「黄泉」に掛けた造語。 とはいっても、レポート漫画的な内容ではなく、 犯人=主人公の目線で、淡々と異常な出来事が綴られていくのが斬新。...

darkavengersさんの評価が★5つだったので 気にかけていたマンガを、やっと購入。 いわゆる「津山三十人殺し」を題材にした作品で「夜見」は「黄泉」に掛けた造語。 とはいっても、レポート漫画的な内容ではなく、 犯人=主人公の目線で、淡々と異常な出来事が綴られていくのが斬新。 主人公だけが狂気に冒されていたのではなく、 そもそも村自体が一個の狂える坩堝で、 それが、ある晩、遂に決壊した――という風に読み取れた。 彼は巨大な狂人の腹に現れた人面疽のごときもので、 内側から宿主を食い破って反逆したのかもしれない。

Posted by ブクログ

2013/01/08

迫力ある絵柄で一本映画を見終えたような読後感。 日本の犯罪史上最悪の殺人事件「津山30人殺し」を作者独自の視点を交えつつ描いています。

Posted by ブクログ