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ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上(#2)
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ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上(#2)

ブラッドレー・ボンド(著者), ブラッドレーボンド(著者), フィリップ・N.モーゼズ(著者), 本兌有(訳者), 杉ライカ(訳者)

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ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上(#2)

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンターブレイン/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/11/30
JAN 9784047284807

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上(#2)

¥1,320

商品レビュー

4.3

17件のお客様レビュー

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2024/08/14

サイバーパンク・ニンジャ小説『ニンジャスレイヤー』第1部ネオサイタマ炎上の第2巻です。 ニンジャスレイヤーの師ドラゴン・ケンドーソーの最期、その孫娘ユカノがイッキウチコワシでどう過ごしているか、ヤモト・コキの鍛錬などが描かれています。 ヤモト・コキの話『スワン・ソング・サング・バ...

サイバーパンク・ニンジャ小説『ニンジャスレイヤー』第1部ネオサイタマ炎上の第2巻です。 ニンジャスレイヤーの師ドラゴン・ケンドーソーの最期、その孫娘ユカノがイッキウチコワシでどう過ごしているか、ヤモト・コキの鍛錬などが描かれています。 ヤモト・コキの話『スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ』は極めてシリアスで、オツヤめいた作品です。 ニンジャスレイヤーの独特な言い回しは癖になり、日常生活で使わないように努めています。 次巻にも期待します。

Posted by ブクログ

2018/11/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ネオサイタマ炎上篇の第2巻。 今巻では、少女忍者ヤモト・コキが、不治の病で余命幾ばくもないニンジャ、シルバーカラスに出会う「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」が印象的。誤った日本文化の描写は相変わらずおかしいのに、シルバーカラスの立ち居振る舞いや台詞が、ハードボイルドでいちいち格好良い。

Posted by ブクログ

2018/04/04

【初読:2012年12月1日】 無限大に広がる妄想の隙間を嘲笑う様にニンジャが翔ぶ。ニンジャ真実に直面する時、言語はもはや意味をなさない。相も変わらぬ翻訳へのテロリズム。しかしその爆破の跡地に何を掲げるのか、何も掲げないのか、片鱗が見え始める気がする第二巻。 いやでも、まいった...

【初読:2012年12月1日】 無限大に広がる妄想の隙間を嘲笑う様にニンジャが翔ぶ。ニンジャ真実に直面する時、言語はもはや意味をなさない。相も変わらぬ翻訳へのテロリズム。しかしその爆破の跡地に何を掲げるのか、何も掲げないのか、片鱗が見え始める気がする第二巻。 いやでも、まいったなマジで、スワンソング、古橋さんじゃねえのか、勇壮なマーチ調にアレンジされた般若心経を考えつく人間なら、カラテジョギングも考えつくんじゃないか?そう考え出すと文体もキャラ造形も物語も、忍殺自体の構造もそれっぽく見えてきて実際アブナイ。こう考えてるのおれだけ?奥ゆかしくない?うむむ ちなみに初回特典はどれもハイクオリティ、Tシャツは少々アメリカンサイズなものの、頑丈ならいいんだろ的なメタルT感はなく、エコバッグはマチつき、バックステージパスは都内ライブハウスで使われるものと同じ材質、プリント。もはや偏執狂じみた執念すら感じて頭が下がる。 物理書籍派として追いかけて行く所存。 【再読1:2018年4月4日】 ブッダが踊るサンバキックに合わせて打つ鼓動。どろりと溶けた時間に刺さる鋭いマキビシ。燃え上がるビルから暴力と無慈悲の雨が、今にも台風とぶつかりそうだ。おれはカラテを忘れた。おれはカラテを忘れたんだろう。でもな、ブッダ、拳の握り方なら、まだ覚えてるぜ。

Posted by ブクログ

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